« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

2004/08/31

何とかなりませんか

アップルのオンライン音楽配信サービス、英独仏で10週間で500万曲販売

何とかなんないですかね,この状況>日本のレコード業界の皆様

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほう

新型iMac

こいつがiMac G5ですか。
ふふん。なかなか,かっこいいですな。

すでにアップルのサイトにも掲載されてますね→こっち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/30

コメントは

日本語でお願いします。英語嫌いなんで。
#何言ってる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/27

オリンピックの誤審の問題

オリンピックは世界中の視線が集まるため、誤審・誤判定がいやでも目に付いてしまう。
もともと完璧ではありえない人間が判定を下すわけだから、誤審そのものを完全になくすことは不可能なんだろう。

「誤審」といってまず思い出すのは前回シドニーオリンピックの篠原銀メダル事件。「弱かったから、負けた。それだけです」は名台詞だったと思う。あれは誤審としては審判の技量の問題であったが、篠原はそれでももう一度技をかけて逆転できるはずだった。でもそれはかなわなかった。そういう意味での「弱さ」なんだろう。

男子レスリングの笹本はレフェリーの判定をマットチェアマンにひっくり返されるという形で涙を呑んだ。しかもビデオ判定しようとしたら、ビデオに肝心のシーンが写ってなかったから反則とは認められない?!そういう場合、一番近くで見ていたレフェリーの判定を採用すべきじゃないの?大相撲じゃないんだから(あ)

ところで。オリンピックの話じゃなくなるけど。
ヤフーの掲示板見てたら、アジアカップでの中田のゴールがハンドじゃないかという意見が出てたので、一言。
(素人のたわごとなので、正確なことご存知の方はコメントお願いします。)
ハンドってのは「ハンドリングのファウル」であって、hand(手)のことじゃない。ボールを手で操作(handle)した場合に適用される反則。そのシーンはニュースでちょこっと見ただけだからよくわかんないけど、体にくっつけた腕に当たってゴールした。むかし、肘から上の部分で胴体にくっつけた状態で当たったらハンドリングとられないって聞いたことあるような気がすんだよね。だから中田のゴールは問題ないんじゃないかと。どう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イチロー、史上初の記録

@nifty:NEWS@nifty:イチローが本塁打で200安打=新人から4年連続は史上初-米大リーグ(時事通信)

イチローが本塁打で200安打=新人から4年連続は史上初-米大リーグ(時事通信)

4打席凡退後にホームランで決めるとは。
たぶん最初の4打席はホームランになりそうにないから、わざと凡退し、5打席目で打てそうなボールだから打った。のではなかろうか。
すべてわざとなんじゃないかと思わせるくらい、イチローはすごい。

257安打とか、4割といった、夢の記録も期待してしまうのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オリンピックの金メダルに必要なのは

Yahoo!スポーツ - ニュース - スポーツ報知

〈野球〉スター不在でもキューバが世界一

 アトランタ五輪では、リナレスらスター選手の一発攻勢で圧勝したが、今回のチームは連打と小技で着実に点を取り、終盤になれば、3、4番でも送りバントを命じられた。「今のうちにはスターが一人もいないから、勝つためにはバントも当然」ベレス監督の手堅いさい配も光り、派手さの消えたキューバが王者となった。

先日の記事でアスレティックスの例を挙げたように,スラッガーなしで着実に勝つ野球というのもあるわけで。

ペナントレースは「興行」であって,見て面白い,興奮させるような試合をするべきであり,選手にも派手なプレーが要求される。でもオリンピックは1球1球が問題ではなく,メダルを取れたかどうかこそが問題になり,話題になる。“ドリームチーム”とか言って喜んでるあたりから間違ってたんじゃないかという気がしてしまうわけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/26

野球日本、力みすぎた? 国際経験の差否めず

野球日本、力みすぎた? 国際経験の差否めず - asahi.com : アテネ五輪 : 野球

 金メダルを獲得したキューバに比べて、日本の力が劣っていたとは思わない。これが一発勝負の怖さだろう。そこでメダルの色を分けたのは、決勝トーナメントへの照準の合わせ方にも一因があった。国際経験の差といってもいい。

 日本は全勝にこだわりすぎた。中畑ヘッドコーチは「1次リーグから9連勝と金メダルがセットになり、息が抜けなかった」と打ち明ける。「初のオールプロの代表で、負けられない意識が強かった」

プロだから,強いんだから,負けられない。という意識ならある程度致し方ない。様な気がする。
しかしながら,目標は金メダルを取ることであり,1次リーグを全勝することではなかった。最初から9連勝しかない,と力みまくっている(ように見える)コーチ・選手たち,マスコミ。何とかならんのか,と思った。

金メダルを取るという観点から9試合のどこに力点を置くべきか冷静に分析する人間がいてよかったはずなんだけど,新聞などをざっと見ている限り,そういう論説は見当たらなかった。
ぶっちぎりの成績でリーグ優勝を決めながら,日本シリーズではあっさり負けてしまう,そういうことはよくあることだし,一時期常勝を誇ったヤンキースはレギュラーシーズンでは苦しんでもポストシーズンを見据えた戦いをしているといわれた。その意味では,一次リーグでぎりぎり通過でも決勝トーナメントできっちり勝ちを奪う,そういうチーム作りというのはできなかったんだろうかという気がする。

バルセロナ,アトランタでは田村亮子は準決勝では金メダル候補をやぶりながら,決勝でノーマークだった相手に敗れた。
今回,ソフトボールチームは打倒アメリカを合言葉に戦ったが,アメリカ以外のチームにも敗れ,最後はオーストラリアに負けて銅メダルに終わった。だから,一次リーグをぎりぎりで戦えばいいというものでももちろんないんだけど,リーグ戦から決勝トーナメント全体を通しての戦略(単なる一時しのぎ的なものではなく)が欠けてたんじゃないかという気がしてしまう。

・・・最終的には「精神力」の世界なんだと思うけど,そこに至る過程は緻密に練り上げられなければならんだろうという気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/25

長嶋Japan,負けちゃったね

長嶋Japan,負けちゃいました

この記事で「メダルなしに終わる可能性もなくはない」とあえて書いたのはアカシックレコードの記事を読むと何となく,金メダル間違いなしみたいな気分になりつつも,やな予感がしたからでした。
カナダだって強いぞ゚゚(o )☆\(T^T)

「2名枠」の悲劇

佐々木さんは選手選考等におけるプロ野球機構側の非協力を責めておられました。
確かに金メダルを狙うためには球界挙げての協力が必要だったはずです。
しかし,五輪に選手を送りだしたあとの(特に)上位球団の惨状を見るにつけ,これ以上の協力を求めることが可能なのか。
さらにいえば,そういう協力を得ることに本当に意味があるのか。

球団強化とロースクール

アスレティックスのことをどこのサイトで読んだんだか,ちょっと忘れてしまったけど,ここのGMのチーム編成方針というのはとにかく出塁率の高い選手を集めるということなんだそうで。イチローみたいにヒットをがんがん打つ選手よりも四球だとかエラーとかそういうのでばんばん塁に出る選手ばかり集める。そうすることで2000年以降4年連続でプレーオフ出場というチームを作り上げた。
どうせならそういう方針で金メダルを目指したらいいんじゃないか。
それにアカシックレコードの従来からの主張も盛り込めば,チームとのしがらみの少ない2軍選手やノンプロの選手で,ヒット数もホームラン数もそれほどではないけど,出塁率は高い,そういう選手をそろえて,1カ月前からチームプレーを鍛える。で,1軍のスター選手の中でも若くて過酷な登用法に答えられる選手だけ厳選してチームへ協力を求める。
そんなんでどう?(っていわれてもな)

もうちょっと文章練りたいけど,もうすぐ試合始まっちゃうかんね。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2004/08/24

人身売買:被害者保護を重視へ

下書きのまま,放置してました。

人身売買:被害者保護を重視へ 法務省

だまされて連れてこられ,無理やり売春させられていても,犯罪者扱いされていた。というのがこれまでの対応だったのだけど,外国からやんや言われるようになったので,方針転換することにしたということみたい。

女性教諭殺害:26年前の事件で出頭 被害者は特定失踪者

どんなコメントしようと思ったのか,忘れちゃいましたけど。
特定失踪者って,北朝鮮による拉致が疑われている人ってことだよね。北朝鮮と無関係な人も少なからずいるんだろう。あるいは日本人が北朝鮮に売り渡したというケースもあるんだろうと思う。
結局,この問題を解決するということは日本自身が過去を清算するということに他ならないんじゃないか。そんな気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/23

長嶋と山本の差

週刊アカシックレコード 長嶋と山本の差

野球日本代表がメダルを取れるかどうか,まだわからない現状で,勝負は時の運,結局メダルなしに終わる可能性もなくはない。
ただ佐々木氏の分析はメダルにいたるアプローチの仕方についてであり,傾聴に値すると思う。

そもそもサッカーのオリンピック代表となったU-23の世代というのは谷間の世代といわれてきた連中であって,結果だけを見れば彼らもよくやったといっていい。
問題とされるべきは指導者の側がどういう方針でチームを作ってきたかという点で。

協会や所属クラブの協力が十分じゃなかったというのもさることながら,やはり監督(現場の指導者)の責任は重いんじゃないか。世間で言われている以上に。アカシックレコードの記事を読みながら、そんなことを考えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソフトボール日本、悲願果たせず

ソフトボール日本、悲願果たせず

この記事でも言及したけど,トーナメント形式の場合,銀メダルのみが最後の試合に負けてもらえることになるメダルである。しかし,ソフトボールの決勝戦はページシステムという特殊な方法をとるため,銅メダルも負けて与えられるメダルということになる。
1勝3敗という絶体絶命のところからメダル獲得にまでこぎつけたのは評価されてしかるべきと思うが,シドニーでの悔しさを晴らすという目標というか目的は果たせなかった。

シドニーからの流れでメディアに登場することの多かったソフトボール日本代表ではあったが,その練習風景を見ながら前時代的というか根拠のない熱血指導振りが気になっていた。

水泳や柔道,体操など今回躍進した種目を見ているとその背景には緻密・冷静な分析と原点に帰った練習というのがあったんじゃないかという気がする。あっちこっちのWebサイトを見てまわったり,新聞記事を読んだりしての印象なので,根拠になるサイトってのが示せないんだけど。

どうやら浜口京子,準決勝で負けちゃったらしい。こちらもお父さんアニマル浜口の熱血指導+熱血応援が有名だよね。
根拠がないっていうのは語弊があるかもしれないけど,気合が空回りしている感じは否めない。

指導者はCOOLじゃなきゃいけないのかも知れない。とちょっと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野口がゴール後にみせた「シューズにキス」の秘密

野口がゴール後にみせた「シューズにキス」の秘密

 ところが、三村さんはアテネのコースを2回視察し、さらには3人がコースを試走して「結構、足にきました」という感想を述べていたのを聞いて、ある確信を持っていた。 「所々大理石が混じっているここの舗装道路は硬くて滑りやすい。ウレタンよりもスポンジを使った方が足の衝撃(加重)が弱まり、『足のスタミナ』のロスが防げるんじゃないか」ということだ。
    (中略)
「野口が勝つとしたらね、彼女は下りが苦手なはずやから、この前半のなだらかな下りでいかにロスせず走って力を温存し、20キロ〜30キロの登りのどこかでスパートするパターンだね」

レースの結果は前の日から予測されていたという話。
もちろん,勝負というのはひとつの要素のみで決まるものではないんだけど,土佐も坂本も何とか入賞を果たしたという結果を見ると,靴の選択によっては別の結果があったかも,とも思うんである。夢の1,2,3フィニッシュとか。

今回,男子も女子も最後までもめた代表選考であったが,1,5,7位をとったということで女子に関してはまずまずの結果といえるんじゃなかろうか(*)。本音を言うと高橋との比較で選ばれたとされる坂本にもっと上に行ってほしかった気もするんだが。

* まずまずっていうか,過去のオリンピックとくらべるとすごい成績なんすけど。そういうの忘れちゃうくらい今回のオリンピックはすごいんですよね(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/08/19

柔道・井上メダルなし

柔道・井上メダルなし、準々決勝も敗者復活戦も敗退

日本選手団主将を務めるなど,今大会最も注目されていた井上選手はメダル獲得なりませんでした。残念。
試合見てないんでわかんないですけど,2回戦で一本取れなかったあたりから「怪しいな」という感じは受けてました。しかし,敗者復活戦でも敗退とは。

責任感の強い人らしいので,プレッシャーを感じてしまったのかなあ。

日本の柔道はここまでメダルラッシュできていましたからね。メダルが取れない状況で来ていたら,意外とがんばれたかも(,_'☆\ バキ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日今日のト教会話し

昨日今日のト教会話し

> 食口なら言いそうなことですね。

そうですか?言いそうなことだけど,実際に言ってる人ってあまり見かけないような。

> しかし、教祖の家庭がものの見事に崩壊しているわけで・・・全く説得力はありません。

教祖の家庭が崩壊している。だから説得力はない。という2つの事柄には実は全く因果関係がない。教祖の家庭がどうであれ,僕は自分のやりたいことをやりたいと思うし,そうあるべきだろう。ところが教祖の家庭が理想的な家庭だと信じ込まされた哀れな食口はそうじゃないと分かったとたんに...。

アボニムがメシヤであろうがなかろうが,僕がこれまで生きてきた時間というのは確かに存在し,その中で果たせなかった思い,悔しい思いというのはたくさんあるわけ。聖酒飲ませたり,献金させたり,いろいろあるんだろうけど,そういうのは実は本質じゃないような気がして(問題発言かな)。本質的な部分,アボニムがメシヤじゃなかったとしても存在してきたいろんな部分についておとしまえをつけずに地上生活を終えることはできんだろう。という話です。

アボニムの家庭が自分の考える理想家庭じゃないということで満足できるんならそれはそれで幸せなことだとは思うんだけど。

いずれにせよ,自分の思考の基礎にアボニムがある(それも相当根深く)ということに気付いてほしいな。僕がakiさんのことを「現役食口だ」と言ってしまってる所以はそこにある。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004/08/18

カルト警報/実家の人間模様

カルト警報/実家の人間模様

私だって言いたい事はたくさんあるんだよ、ばあさん。 それ全部言ってやろーか?

人間は日々生活しながら,さまざまなことを感じながら,そういったいろんな思いを抱え込んで,でも仕方がないと自らを慰めながら,納得させながら生きている。生き続けている。

そういった思いに整理をつけるということこそが救いなんじゃなかろうか。
そして。母親や父親に対するいろんな思い。親族に対するいろんな思い。そういったものに整理をつけるということこそが氏族メシヤという言葉の意味なんじゃなかろうか。
親に対するいろんな思い。逆に親や親族の僕に対する思い。
それは人によって違うんだろうが,おそらくはそういうものについて何の整理もつけないままに今日まで生きてきてしまっているというのが本当のところなんじゃないかと思うんだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

感動した!野祖父(爆)

柔道男子81kg級最終順位

連日,熱戦の続くアテネオリンピックですが。今日も柔道は男女とも準決勝進出が決まったようです。
さて昨日の柔道なんですが,谷本選手の決勝戦を見ようとテレビの前で正座しながら待っていたら(ホント)男子の3位決定戦をやってて。
ロシアのノソフ選手の試合には感動しました,私。前の試合で左腕をいためたらしく,ほとんど使えない状態で5分間戦ってたんですよ。途中で相手を投げ飛ばしたんですけど,一本じゃなく技有りになってしまって,そのときのノソフ選手の泣きそうな顔がなんとも印象的でした。まだ試合続けないといけないのお。それでも彼は技を出し続け,ついに優勢勝ち,銅メダルを手にしたのでした。
谷本や内柴の強さも際立っていたけど,僕の中ではノソフの強さ(精神的な)も際立ってましたよ。よくやった!感動した!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日韓トンネル

日韓トンネル 韓国「妥当性なし」 日本側NPOは推進

九州北部と韓国南部を結ぶ日韓海底トンネル構想について、韓国の建設交通省側が約百兆ウオン(約十兆円)ともされる建設費用の財源不足などを理由に「建設の妥当性はない」とする報告書をまとめていたことが十七日、明らかになった。
 日韓海底トンネルは、一九八〇年代以降、宗教団体の「統一教会」が建設推進を掲げてきた経緯がある。稲田事務局長は「八三年の会発足時に統一教会の資金が使われたのは事実。しかしその後、内部人事も整理され、現在は一切資金援助もない。今年二月のNPO法人化で会員の幅も広がった」としている。

最終的に韓国にとってメリットがあるという感触が得られなければだめだということでしょう。実現にはまだ一山もふた山もあるということのようですが,アボニムの発案でもありますのでね。何とか実現に向けて動き続けてほしいなと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いいなあ,眞鍋かをりのブログ

眞鍋かをりのここだけの話

脚の開き具合を見るのである。

完全に死んでいるセミはきっちりと脚を折り畳んでいるのに対し、

まだ余力を残している奴は少し脚が開いているのです。

勉強になるなあ。覚えとこ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/08/17

イラク外交官、日本で研修

イラク外交官、日本で研修=来月に20人招待−外務省

日本の外務省に教わるのかあ。
なんだか心配だなあ゚゚(o )☆\(T^T)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004/08/16

アテネ五輪開幕!!

妻の実家に帰らせていただきます!!ってことでお休みしておりました(笑)が,無事に帰って参りました。

そうこうしてる間に,始まりました。
@nifty:Sports@nifty:アテネ五輪

すでに金メダル4個,銀メダル1個だそうでございます。

柔道の金メダル3選手はいずれもすばらしい勝ち上がりを見せてくれました。
また惜しくも決勝戦で敗れた横澤選手も準決勝残り1秒で,女王サボンを投げ飛ばした瞬間は鳥肌が立ちました。

そして,平泳ぎの北島選手はシドニーでは4位に終わってたんですね。今回世界記録奪回はならなかったものの見事1個目の金メダル。
って,ニュースサイト見れば分かることを書き連ねても仕方ないですか,そうですか。

でも続けます(爆)
サッカーはですね,男子,女子ともにすでに2試合ずつ消化してますが,明暗が別れました。女子はすでに決勝トーナメント進出決定。男子はあと1試合を残して敗退が決定しました。
女子はグループリーグ参加10チーム中8チームが勝ち上がりという形式でしたし,男子はいわゆる「死のB組」に組み分けされるという不運な面もありましたので,結果だけを見てどうこう言えない気もするのですが。

ただ,改めて「オリンピックは精神面が大きいんだろうな」という気はします。
男子サッカーにしても実力差は否めないにしても,ミスによる不必要な失点が続いたのを見ると(ニュースでしか見てないけど)油断したり,硬くなったりしていたのかなと。
女子のバレーボールなんかもそうですよね。

勝てそうな時には頑張れるけど,そうじゃない時には実力が発揮できない。
シドニーの時にも感じたんだけど,日本選手って銀に比べて銅メダルが少ないなあと。銀ももちろんすばらしいんだけど,トーナメント形式の場合,銅メダルって最後の試合で勝たないともらえないんだよね。しかも,一回負けてがっくりきている時に(ところで,こういう時に「憮然とした」っていうんだよね)もう一度気持ちを切り替えて勝負に向かうというのは実は物凄く大変なことだと思う。そこらへんが日本の場合,弱いかもなあと思ったりしたんですけど,どうなんでしょう?(誰に聞いてる)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/08/11

記事と本文は関係ありませんo(^゜)○☆バキッ!

女子十二楽坊、「よみがえる四川文明」テープカット

 中国の美人演奏家集団「女子十二楽坊」が9日、東京・上野公園の東京都美術館で、10日に開幕する「よみがえる四川文明~三星堆と金沙遺跡の秘宝~」のオープニングイベントに出席、テープカットを行った。
実際のところ,女子十二楽坊って別に関心ないんだけど(。_゜☆\ バキバキ

どこかのスポーツ新聞系のサイトを見ていたら,このイベントで今回のアジアカップでの騒ぎについて質問した記者がいたらしくて。今になって探してもその記事全然見つかんないので,やはり問題があるってことで削除されたんかな。

この話も相当あほな話だと思ったけど,あほは日本にもいるってことだね。ちゃんとサッカーの質問しろよ(違)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アジアカップの背景

melma!blog [週刊アカシックレコード] また審判買収疑惑(2004/08/04の記事)

要するに、中国は優勝したいのだ(日中間の歴史問題はあまり関係ない)。

ふむう。あの裏にはこんな事情があったのか。
僕自身,今回のアジアカップについてブーイングのことばかり話題になっているので少々辟易していたところだった。
その解説といえば,靖国参拝が原因だとか,少し突っ込んだ解説では中国政府による反日教育のせいだとか。
メディアはもう少し違う視点から物事を見るということを心がけてほしい。
と,世界の隅っこでつぶやいてみる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/10

天安門広場の「直訴」阻止

@nifty:NEWS@nifty:天安門広場の「直訴」阻止(共同通信)

 【北京・共同】北京市の天安門広場で7日、地方の官僚腐敗などに抗議する農民や労働者2万人の集会、デモが計画されたが、当局が前日に主催者を逮捕し計約2300人を北京南駅や天安門広場周辺で拘束、集会が阻止されたことが10日までに、関係者の話で分かった。天安門での抗議集会は計画自体が極めて異例。中国政府は力ずくで封じ込めたとみられる。

アジアカップの観衆は抑え切れなかったけどね。善意に解釈すれば,こっちは2万人だから何とか阻止できたんでしょう。
#全然「善意」じゃない(,_'☆\ バキ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッテとダイエーの球団合併が“破談”に

ロッテとダイエーの球団合併が“破談”に

ちと残念な気が。
ま,既存球団による吸収合併じゃなくて,既存球団以外の企業による買収のほうが好ましいに決まってはいるんだけどね。
(全然逆の意味になってた,笑)

この記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/09

アジアカップ 日本優勝

サッカー=アジア杯、日本が中国を下し2連覇(ロイター)

ということで,土曜日の試合は日本の勝利ということでした。
テレビでは最後の方ちょっとだけ見ました。相変わらず,中国よりの判定だったようですが,勝ったんだからまあいいんじゃないかと。
中田(浩)の決勝点が怪しかったという話もあるみたいで,バランスのとれたレフェリングだったんじゃ(違)。

さて,今回のアジアカップではピッチの上の出来事以上に話題になったのが観衆についてでした。
今日のサッカー中継スタンド解説に私を呼んでよ(笑)。
(勝谷誠彦の××な日々。2004/08/07 (土)の記事)

朝日新聞では当然「国歌斉唱時に起立しないのがなぜ悪い」という意見が出されるものと思っていたのですが,どうも見つかりませんでした。
日本人が国歌斉唱時に起立しないことについて擁護する社説を掲載するんなら,中国人についてはどうなんだろうか。文科相のコメントにもきっちり反論すべきだろう。
ちゃんとした考えがあってやってるわけじゃないってことなんだと思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/07

ダイエー 球団売却へ

ダイエー 球団売却へ ロッテとは合併協議も
  

 経営再建中の大手スーパー、ダイエーが保有しているプロ野球球団「福岡ダイエーホークス」について、主力取引銀行3行は6日、ダイエーに売却を要請する方針を固めた。大手自動車メーカーや食品メーカーなどを軸に売却先の選定作業を進めるが、「千葉ロッテマリーンズ」への売却・合併も検討されている。9月に予定されているプロ野球オーナー会議までに売却か合併かを絞り、売却金額などを詰める。

個人的にはロッテが九州の球団をもつというのは喜ばしいことと思いますし,10球団に減って1リーグ制に移行したとしても,悪いことじゃないと思ってたりもします。あくまでも手続きの問題なんじゃないでしょうか。形式だけだとしても選手会やファンの意見を聞いておくべきだった。

ただ,球団の経営自体はうまくいっているのに本社が苦しいからといって売らなきゃならなくなるというのは残念なことのような。

既存の球団に安く売るより,ライブドアみたいなところに高く売り付けた方が,国民の税金使わなくてすむようになるんじゃないの〜とかいう話もあったり。すみません,よくわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/08/05

アジア杯で北京各紙訴え

日中決勝「礼儀ある観戦を」=アジア杯で北京各紙訴え−中国

中国側のこうした措置自体は日本にとっていいことなのかもしれないけど,急に友好的な雰囲気になったらそれはそれでいやかも(苦笑)

そんなこと紙面で訴えるより,記者に妙な質問をさせないようにするのが先だと思うんだよな>これ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/04

サッカーの反日感情、政府が中国に改善要請


@nifty:NEWS@nifty:サッカーの反日感情、政府が中国に改善要請(読売新聞)

 細田官房長官は4日午前の記者会見で、中国で開催中のサッカー・アジアカップで中国人観衆が反日感情を露骨に示している問題について、「政府ベースで外務省を通じて(中国側に改善を)申し入れている。あくまでも平静に対応し、スポーツの交流なので反日感情をあおるようなことになってはいけない」と述べた。

こちらで書いたこととも関係あると思うんだけど。
確かに報道を見る限り,中国サポーターの所行というのは目に余るものがあるようだ。
しかし,それはスポーツの世界に政治的なものを持ち込もうとしていることが問題なんであって。今回の政府の要請というのはそれをまた政治でもって解決(?)しようとしている。何やってんだという気がしてくる。

大相撲で横綱・大関が負けると勝者をたたえる意味なのか,ひいき力士が負けて悔しいからなのかわからないけど,座布団がたくさん土俵に投げつけられる。「危険ですからおやめください」のアナウンスなどおかまいなし。
でも,そんなのに政府が口を出すことはないでしょう。
だとしたら,今回日本政府の要請に応じて中国政府が中国観衆に対して何らかの強制力を持って働きかけるとしたら。そっちの方が問題だと思うんだけどなあ。
もちろん,中国政府の力をもってすれば彼らを黙らせることなんてわけのない話だとは思いますけどね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカー アジアカップ

サッカー アジアカップ 日本、120分間の激闘を制し、決勝進出を決める!

昨日のバーレーン戦はこの速報ページと掲示板で「観戦」してました。
9時過ぎまで「観戦」してるわけにもいかなかったので,玉田の最初の得点のところで家路についたんですが,その後も二転三転したみたいで。

遠藤のレッドカードについてはどのメディアを見ても「不可解なレッドカード」といっているようだけど,昨日家に帰ってから見たスポーツニュースのビデオでは遠藤の指が相手選手の目にあたったように見えました。たぶん指先だけ目に入っちゃったんですよ。目つぶしはバーリトゥードルールでも禁止されてる技ですからね。首絞めとけばイェローですんだんじゃないでしょうか(違)。明らかに故意ではあり得ないけど,仕方ないんじゃないかな。

それはともかく。
一口に「強さ」と言ってもいろいろあります。弱い相手に大量得点差で勝つ強さ。
しかし,困難な状況,絶望的な状況の中で,最後まで諦めず勝利を手にする強さというのもあるでしょう。

今度の土曜日も辛い戦いになるでしょうが,がんばってほしいものです>日本代表

ダバディさんのブログにトラックバックを送りました。
あれですよね,インド生まれのスポーツですよね。それはカバディ。
すいません。ちょっと言ってみたかったとです。

でね。なんでこの記事にトラバ送ったかと言うと。「バーレーン戦」をキーワードに検索したんですよ。
で,記事内容がそんなにおかしくないと思ったもんだから,トラバ送っちゃって。よく読んだら,U-23代表の試合のことだったみたいで(オリンピック予選だっけ)。しっつれーしました。
中国ファンのブーイングについては別記事で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/03

アジアカップでの「台湾問題」

日々是亜洲杯2004 アジアカップでの「台湾問題」

 練習後のジーコの記者会見で、ひともんちゃくがあった。発端は、ある中国人記者の、こんな質問である。 「日本サッカー協会が発行した(日本代表を紹介する)パンフレットに、中国の地図が描かれてあるが、中国本土は黄色く塗られているのに台湾はそうなっていない。このことについて、あなたはどう考えているか教えてほしい」

知らんちゅうに。

 騒動はいったんは収束したが、会見後も何人かの中国人記者が協会のスタッフに詰め寄る場面が見られた。とりあえずは、明日の3日に協会としての見解をあらためて発表することで、何とか納得してもらったようだ。

この協会スタッフの対応も問題があるように思う。台湾が黄色くなっていないのは,文句を言うのであればFIFAやAFCに対してであって,日本サッカー協会のせいではない。台湾がFIFAに加盟してないのに日本のパンフレットだけわざわざそういう作りにしてあるんなら問題だろうが。そういって協会スタッフはその場で突っぱねるべきだった。

まして,ジーコは台湾がどんな国だかも知らない(多分そうだ)ブラジル人である。中国語はもちろんのこと日本語だってほとんど理解できない人になぜあのような質問をするのか。韓半島がなぜ黄色くなってないかもついでに聞いてみたらよかったろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/02

献金について

楽天広場(日記・ブログ):日記 海きりんの日記

献金についての僕の考えはこちら
なんか,リンクはれないっぽかったんでこっちに投稿しました。
#てゆうか,トラックバックで遊びたかってんもん。

ちなみに僕は伝道されてほやほやなので,狙われまくってます(嘘)。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

やりきれない事件が多い

7人刺殺容疑の男、近所と争い続くも「警察動かず」

 兵庫県加古川市内の近接した民家で2日未明に起きた2家族、7人殺害事件。静かな田園地帯の住宅街に、けたたましいサイレンの音が鳴り響いた。

詳しいことが分かっているわけではないが,この犯人も一種の人格障害の範疇に入るんだろう。精神科医に聞くと,こういう人間こそ治療の対象になる,と。

しかしながら,こういう人たちに対する対処の仕方というのを実際のところ僕たちは知らない。警察に訴えたり,入院させたりして,隔離することもできず。これが現状なんだ。

ストーカーの問題やDVの問題,などなど,最近ようやく警察も対応してくれるようになってきているが,こういった現状では対処の難しい問題というのはますます増えていくんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/01

人の話を聞くこと

[日経マネー] 話を聞けない人が増えた

近ごろ、人の話が聞けない人が多くなっている。本人は聞いているつもりでも、結果的に話を遮り、口を挟んだり、相づちで話を促せなかったりしている。その理由を聞いてみると、「話を聞いているとなんとなく結論が見えて、つい半分くらいのところで、自分の考えをしゃべりだしてしまう」という人が多い。でも、他人事ではない。今流行(?)の熟年離婚の原因にも「話が聞いてもらえない不満」はあるのだ。

ノーコメントでもいいですか(+_+)\バキッ

身につまされるよね。
ここでいっている話というのは「FP(フィナンシャルプランナーね)は相談者の話をちゃんと聞け」ということなんだけど。しかし,こっちの記事で書いたことにもつながると思うけど,相談者の側に「人の話を聞け」といってしまう場合が往々にしてあるような気がする。だから「言うことを聞け」と言った場合に「言う通りにしろ」と言う,威圧的な雰囲気というか,そういうものを感じちゃうんだろう。そうじゃなくて,相手が何を言っているのか,何を必要としているのか,を感じ取る,という姿勢で話を聞く。その上で,自分自身の意見を述べる。
自分がある意味,プロであるという自覚を持つことが必要だ。知識のプロではなく,相談者を理解するプロとしての自覚。難しいことだけど,必要なことだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国語の問題

先日akiさんの日記で話題になってた話。
例えば「憮然とした」とか「檄を飛ばす」といった表現についてかなりの割合いの人が誤解しているということですね。以前はそういうのは一部のものを知らない人間の話だと思われていたのが,そうではないということを数字で示されてしまったということ。「今の若い者は〜〜」という表現をされていたものが,もはやそうではなくなってしまったということですよね。
知識がなくなってしまった,というより,自分のよく知らない表現を見かけた時に辞書をいちいち引くのではなく,雰囲気で理解してしまっているために,「憮然とした=ブスッとした=おこっている様子」というような誤解が起きているんじゃなかろうか。僕自身,こういう日本語の問題というのはわりと気にする方で,これまでにもCracked Duo&Palmで取り上げたりもしてます(全然大丈夫?)。
その時にも言及したかも知れないけど調べないで書いちゃうというのは最近の人に限ったことではなく,日本語の辞書では昔からそうみたい。ネタ本になる大辞典にそう書いてあったら丸写ししちゃう,で,原典は確認しない。高島俊男さんの本(「お言葉ですが…」のシリーズ,文春文庫)とか読むとそこらへん良く分かっておもろいです。

言葉を生業とする人たちにとってはこれらの問題は,勉強だとか知識だとかということではなく,誠実さとかそういう方面に属する問題なんじゃないかと思う。新聞やテレビでこういう表現を見かけて頭に来るのは,僕が堅いからじゃないと思うんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »