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2004/09/30

コピー防止CD

コピー防止CD Yahoo!ニュース - トピックス

 ソニー・ミュージックエンタテインメントは30日、同社グループのレコード会社が発売するCDに導入してきた違法複製防止機能を10月発売分の一部から段階的に終了し、11月17日以降の新譜から全廃すると発表した。(共同通信)

CCCDは一枚ももってない。っていうか,この1〜2年(もっとか?)新しいCD買ってない。
CDなんて何枚も聞くような生活してないし,第一食口には高すぎるからね,CD。
一枚買ったら徹底的に聞きたい。どこにでももって歩きたい。聴きたくない曲は除いて,気に入った曲だけまとめて。
パソコンでCDのコピーや編集ができるようになって,こりゃあ便利だと思っていたら,あんまり曲を聴かなくてもそのうち1枚のCDには収まらなくなってしまう。
iPodを買って,Removable HDDとしての利用を考えないとかなり高い買い物なんだけど,でもそれだけの価値のある製品ではあると感じた。
iBookを使ってもっていたCDを全部圧縮ファイルに変換して,iPodに転送。気に入った曲のリストを作ってしまえば,毎日の通勤時間がそれは有意義なものになる。英会話のCDとかもはいるからね。

そうこうしているうちに新しいCDが欲しくなった。

北風と太陽の話じゃないけど,こういう感じでものは売れていくってことなんじゃないかな。CCCDでもって業界の既得権益を守ろうとしても消費者の反感を買うだけなんだ。結果的に誰も得をしないシステムに陥ってしまっていたということなんだと思う。

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巨人 文春の球界再編記事に抗議

巨人 文春の球界再編記事に抗議 広告の一部塗りつぶす - 毎日新聞

 週刊文春は10月7日号で「楽天三木谷に『ライブドア潰(つぶ)し』を哀願した巨人軍桃井球団社長」「ナベツネ帝国の逆襲」などの見出しを付けた記事を掲載した。

 また、読売新聞は30日付の朝刊に、週刊文春の広告の一部を塗りつぶして掲載した。広告の原文から「巨人軍桃井球団社長」と「ナベツネ帝国の逆襲」が削除された。

アカシックレコードのこちらの記事で指摘されているように硬直化した現在のプロ野球界において球団を買うよりも売る方が遥かに困難を伴う。
正直言って売ることが自分たちにとって結果的に損だからという理由だけで売り渋っていた近鉄をみていると,球団削減によって結果的に彼ら無能な経営者を追い出すことができるのならそれもいいんじゃないかと思っていた。
裏に回って,古田や磯部たちに頭を下げて「どうかこの通りだから,目をつむってくれ」と言い含めておけばなんとか10球団1リーグは達成できていたんじゃないか。しかし,かれらは「たかが」とほざき,結果的にそのたかが選手,たかがファンの前に屈服してしまった。
おかげで,近鉄はチキンレース(だと近鉄経営者は思ってるはず)をおりることがなんとかできそうだが,その他の経営者たちは当分おりることができなくなってしまった。(来年になったら知らん顔して「合併」とか「解散」とか言い出すんだろうか。)

楽天とライブドア。どちらも“ITバブル”というキーワードでくくれそうな,よく似た企業という気がするが,この数週間の動きを通じてだいぶ色分けができてきた。
両者ともブログのサービスを運営しているんだけど,これ一つをとってみてもだいぶ印象が違う。こっちこっち
それぞれの印象を率直に述べてしまうことは差し障りがあるような気がするので(笑)やめておくが,まあそういうことだ。

球場に集まるであろう,ファンたちにとってはライブドアの方がいいように見えるだろうが,球団経営者たちからみれば楽天の方が自分たちの側に見えるだろう。
両者とも同じ球場をフランチャイズに使用としている以上,両者とも加入できるというのは困難そうだ。ライブドアは審査で落ちても再申請するといっているが,楽天は落ちたら再申請は来年以降といっている。

何がいいたいかっていうと。
楽天はライブドアを落とすという役目に失敗したら引き下がるということじゃないかと。

ま。たかが野球。気楽に今後の成り行きを見守りましょう。

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小山兄弟殺害事件の父親

小山兄弟殺害事件の父親、覚せい剤使用で逮捕 - 読売新聞

 栃木県小山市で幼児2人が誘拐、殺害された事件を捜査している小山署捜査本部は30日、幼児の父親で同市神鳥谷(ひととのや)、塗装工小林保徳容疑者(40)を、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕した。

憶測にすぎないが。みんな「やっぱりな」って思ったでしょ?ね?そうでしょ,そうでしょ?
#しつこい。

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四国リーグ構想を正式発表

四国リーグ構想を正式発表=プロ目指す若手で来春開幕へ - 時事通信

 プロ野球オリックス元監督の石毛宏典氏による四国での新たな野球リーグ構想について、同氏は30日、高松市内で記者会見し、「各県1球団ずつのリーグ戦による独立リーグを来年4月から行う」構想を正式発表した。プロ野球を目指す若手を集め、実戦を中心とした技術向上の場を提供するとしている。

1リーグ構想とともに浮上したプロアマ合同の3軍制度は新規参入容認の動きによって立ち消えになってしまった。1軍でばりばり活躍できるほどじゃないが,将来を期待できる若手選手,プロから目をつけられていない選手を育てる場として,こういうリーグはやっぱり必要なんだろう。
プロスポーツにおける最近のキーワードの一つ「地域密着」という面も含めて期待したい。

期待されて監督になったわりに弱かった石毛オリックス。その前に監督を務めたホークスの2軍も弱かったよな。
夢はともかく,ちゃんとやってほしいと心の中で祈るのであった。
#ブログに書いちゃったけど。

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2004/09/29

読書の時間:エースを出せ!—脱「言論の不自由」宣言

最近こんな本を見つけて読んでおります。

Amazon.co.jp: 本: エースを出せ!—脱「言論の不自由」宣言

以前にForumに実は朝日新聞ファン(爆)という記事を投稿したこともあるくらい,大好きな朝日新聞なんですが,この本の第1章で朝日新聞について,特に天声人語について論評しております。

僕は控えめに「受験生の小論文対策の作文」と書かせてもらいましたが,日垣さんはすごいです。中学生,あるいは小学生並みと評しています。まあ実際2001年ごろの天声人語は物凄かったようで。

毎年,受験シーズンになると「いくつの大学入試で出題された」などという朝日新聞の広告を見かけますが,朝日のコラムを出題するような大学は受験すべきじゃないよね。

朝日は左翼的だからダメだと思ってる人も多いと思いますが,実は読むと頭が悪くなりそうだからだめなんですよ。

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新着記事:まとめようとして失敗

まとめようとして失敗

もとより誰かの言説が100%正しいということはあり得ない。仮にあったとしても,それが僕の頭に入った瞬間,誤りとなる可能性をもつようになる。
だから,アボニムのみ言を通して僕が学んだ(と自分で思った)ことに全く寄りかかってしまってはいけない。

ココログ版専用の記事書くのがおろそかになっておりますm(__)m

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2004/09/27

新着情報:正しい考えを広めるには

iLandの弁明 ブログ風:正しい考えを広めるには

iLandの弁明(ブログ風,ココログ版なども含めて)で書いている記事というのは自分としてはまともなことを書いているつもりではある。ふざけておかしなことを書いたりもするけど,まあそれは読めばわかるでしょうと。まあそういう場合でもジョークを通して伝えたい内容というのもあって,僕が伝えたいメッセージ自体は至極マトモなものだと思っている。
つうことで,新しい記事を投稿したんでご覧下さい。

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2004/09/25

完全であるということの意味

完全であるということの意味 (iLandの弁明 ブログ風)

完全であるというのが一体どういう意味なのか,というのはそれほど自明なことではない。

新しい記事を投稿したんでご覧いただければ。

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2004/09/24

新着情報:iLandの弁明 ブログ風

完全であること

ページ間の連携を取る意味で,ココログの方に新着情報を載せることにしました。
#忘れなければ(+_+)\バキッ

ヘーゲルというと弁証法ですが,これは別にヘーゲルが発明したわけではないようで,ある命題について反論を述べ,それらを融合したものを結論とする,という論法自体は誰でもやっていた。ヘーゲルはそれを自在に操っていた,ということみたい。ヘーゲルの本を読んでいってるわけじゃなくて,全部聞きかじり,読みかじりなんで曖昧なのは赦してね。

で,ヘーゲル哲学の影響下にあった哲学者は大勢いたわけだけど,ショーペンハウエルはヘーゲル左派に分類される。(右派というのは神様を認める立場ね)
このヘーゲル左派の流れでマルクスなんかの唯物論的弁証法というのが生まれる。弁証法という名前はついてるけど,決定的な違いがあった。
弁証法では“正->反->合”という流れで論を進めることになっていたわけだけど,唯物論的弁証法では最後に“合”じゃなくて,“正”を破壊しなくてはならないことになった。結局はすべてを破壊し尽くすまで革命をやめられなくなる,そういう理論体系だったんだろう。

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プロ野球スト収拾…12球団維持へ

プロ野球スト収拾…12球団維持へ - 読売新聞

今回のストに関連して,メディアの姿勢というのも問われて然るべきと考える。
例えば代替番組としてストについての討論番組などをやるべきではなかったか。(やってた?)
球場に足を運ばない程度の野球好きの人間が何に関心を持っているのか,はっきりしただろう。
野球そのものに興味を失っているのではない。経営方針,運営方針というものに対して怒りを覚えているのだ。
ファン第一とはいえない,というのは選手たちもそうだった。今回,ファンの声に押されてのストという形で,ファンの意思尊重のポーズをとることに成功した選手会ではあるが,本当にファンを尊重しているといえるのかはこれからの彼らの姿勢で判断されることになるだろう。

高年俸がしばしば話題になるが,これは実績のある選手を金でしかつなぎ止められなかった球団経営者の責任という見方もできると思う。だから,金以外のものを求める選手に対してはそのつなぎ止め対策は失敗に終わった。

今回の労使交渉の結果,新規参入の促進(基準の明確化)がうたわれた。それは結構なことなんだけど,今後の課題として不良経営者を追い出すための基準というのも作るべきじゃないかという気がする。

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2004/09/23

本当の野球ファンとは?

ZAKZAK スト~ム一過!?本物のファンは何処に…

 さらに昨21日は、ますます関心が薄れたのか、横浜スタジアムの巨人戦は、たったの1万7000人の観衆。ガラガラのスタンドに秋風が吹きすさぶなんともお寒い状況だ。一体、スト騒動の盛り上がりは何だったのか、ということになるが、ある球団の営業担当者は、半ば自嘲(じちょう)気味にこう話す。
 「本当にプロ野球のことを心配しているのなら、球場に足を運んでくれるはず。結局、選手会支持とか言っても、単に騒ぎを面白がっているだけ。台風の接近を面白がる心理と同じで、自分とは関係のないことだから、無責任に『ストをやれやれ』と言っているんです」

そのとおりだ。今回ストが決行されてはっきりしたのはプロ野球の試合が行われなくても困る人間はきわめて少数だということだ。テレビ中継がなくとも全然困らないし,ましてや安くはない入場料を払ってまで見に行こうなんて思わない。しかしながら。
もし,今後,プロ野球の事業を拡大していこうという気持ちが少しでもあるのなら,そういう人たちにアピールできなければ意味がないということを肝に銘じてほしい。そして,現在のような状態においてさえ金を払って見に来ている客を無視するような経営者は球界から追い出されて当然なのだということを。

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2004/09/22

視聴率への影響

@nifty:Sports@nifty:スト突入で視聴率↑ スト明け巨人戦は↓(スポニチ)

 プロ野球選手会と球団側との交渉が決裂、史上初のスト突入が決まった17日夜のテレビ各局のニュース番組の平均視聴率(関東地区)が軒並み高い数字をマークしていたことが21日、ビデオリサーチの調べで分かった。
(中略)
 その一方、“スト明け”の20日にフジテレビが中継した中日—巨人の視聴率は9・8%にとどまった。

ほんの数年前まではテレビの巨人戦を一生懸命になって見ていた気がする。
勝っていても自分が見ていないと逆転されるかも知れない。負けていてもテレビの前で応援していたら最後に逆転できるかも知れない。
そんなわけはない。わけはないんだけど,やっぱり見ていた。
そして負けると悔しがり,勝つと喜んでいた。

いつの間にか,そういうテレビ観戦の魅力(魔力?)は消え失せ,僕が見ていようがいまいが,勝つ時には勝つし,まけるときはまける,という基本原理(大袈裟)を当然のこととして受け入れるようになった。
だんだん試合結果をニュース番組や新聞で確認するだけになり,しまいには試合結果すらもどうでもよくなってきてしまう。

西本監督の頃から,幾度もリーグ優勝を遂げながら,とうとう一度も日本一になれないままに終わってしまいそうなバファローズ。12球団の中で日本シリーズで一度も優勝できなかったのはバファローズだけである。その歴史は最後まで悲劇的であった。その悲劇的なチームに魅力を感じ,一生懸命応援してきたファンも少なからずいたわけで。そういったファンたちを「経営権」の一言でばっさり切り捨ててしまうような経営者たちのありようが,事態を悪化させたのではないのか。

いってしまえば「たかが野球」なんである。そのたかが野球に必死になってくれるファンという存在は単なるお客様ではありえないということを経営者たちは忘れないでほしい。
ちなみに,僕は熱狂的なファンとはいえないんだけど,一連の騒動を見ていてそんなことを感じた。

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2004/09/21

読売新聞 不買運動

melma!blog [週刊アカシックレコード(読売新聞"不買運動"で選手会を応援中)]

が、「大読売」と「インターネット」と、メディアとしてどっちが強いのか、いっぺん試してみる価値はあるのではないか。米国では、インターネット上で「イラク戦争反対」を唱えるblog(ブログ、簡易型ホームページ)同士がコメントを投稿し合ってリンクで結び付き、「反戦」以外にさしてとりえのない、マスコミが軽視していた泡沫候補、ハワード・ディーン前バーモント州知事を、03年後半の一時期とはいえ、米民主党の大統領候補指名争いのトップに押し上げた、という例もある(このため米国ではblogは、日本のように「個人の日記」としてではなく、市民運動の手段として知られている。産経新聞04年3月6日付朝刊21面「正論」)。

自分のサイトが影響力を持っているとも思わないのですが,とりあえずリンクしておきます。

今回のストに関しては「高い給料をもらってる選手がストをするなんて」という意見も見かけますが,それは間違いでしょう。合併話で困るのは大して高い給料をもらっていない選手たちです。高い給料をもらっている選手たちは球団がなくなろうが,リーグがなくなろうが,どこかで拾ってもらえる可能性が高いし,拾ってもらえなくてもある程度資産を持っているでしょう。贅沢さえ言わなければいきなり困るというわけではない(多分)。
しかし,そうではない選手たち,球団がなくなればいきなり明日から困るという選手たちがいるわけで(広島の嶋選手のように10年間苦しんでやっと花開いた選手もいることを考えれば,そういう選手の受け皿としてのプロ球団というのもあってしかるべき)。
現実,そういう選手たちというのは文字通り「たかが選手」なのであって,労使交渉などやっとるひまに素振りのひとつもしなきゃならん,そういう選手たちに代わって古田たちが表に出てやっているだけでしょう。

僕自身は,結果的に球団数削減にいたったとしてもファンや選手たちを無視しないというポーズをとるだけでもよかったはずだと考えています。しかし,ここまで話がこじれてしまっては妥協点は新規参入を認めるというところにしか見出せそうにありません。

できれば,新規参入をしやすく,かつ不適当な球団には出て行ってもらえるようなルール作りをお願いしたいところです。

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2004/09/17

小1無事保護

公園からの帰り道、迷って自転車40キロ 小1無事保護 - asahi.com : 社会

小さい子って帰り道を風景とかで覚えてるから(小さい子に限らない),ちょっと風景が違うだけでわかんなくなっちゃうんだよね。
うちの子の通う小学校では3年生になるまで一人で自転車に乗っちゃいけないことになってるんだけど,この子の場合,7時間もかけて40kmも遠くまで行っちゃったんだね。下手したら,そのまま行方不明ということもあり得たので,今回は運がよかった。

ホントによかった。

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2004/09/16

ホントに大丈夫なのかなあ(苦笑)

ライブドアが新規参入を正式に申請 本拠地は仙台 - スポーツナビ

 インターネット関連大手ライブドアは16日、東京・六本木の本社で記者会見を行い、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)へ、参加を正式に申請したことを明らかにした。また、新球団の本拠地は宮城県・仙台市とし、県営宮城球場(2万8000人収容)を使用することも併せて発表された。実現すれば、東北を本拠地とするプロ球団は初めて。
これまで球団がなかった東北を本拠地とするというやり方は筋として正しいと思う。できればこの話,なんとかうまくいってほしいものだ。ところで,
 新球団は、合併したオリックスと近鉄からプロテクトされなかった選手を主力にし、FAの選手や外国人選手を積極的に獲得することによって、形成されるという。
ということなんだけど,大丈夫なんだろうか。というのも,

<楽天>プロ野球参入を正式表明 - 毎日新聞

 来季からの参入を目指し、来週中に日本プロ野球組織(NPB)に加盟申請する。選手は近鉄とオリックスの合併で優先保有に漏れた選手のほか、他球団のフリーエージェント(FA)選手などを獲得する方針。

合併によって2チームに十分な戦力を供給できるだけの人数が溢れるというわけでもないと思うんだけど。単純に考えて1チーム分だけでしょ。
最終的に一方だけが認められるか,両方ダメか,どちらかのような気がするけど,どうなんだろう。

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ココログ版の意味・立場

まず,このページのサブタイトルにある「カルトに気をつけろ!!(笑)」って言葉の意味ですけど。
僕のサイト「iLandの弁明」を読んでいただけばわかると思うけど(わかんねえか,笑)僕自身は統一教会をカルトだとは思っておりません。うんうん,それは僕が統一教会をよく知らないからだね,そうだねそうだね。ひとが3年で気付く内容に20年いても気付かないおばかさんなのね。
それはそれでいいんだけどさ。

いわゆる「カルト」と呼ばれる宗教団体などのニュースその他を見聞きして感じるところというのがあって。で,実はそれと同じ感覚を食口からも受けることがあるんだよね。その感覚の部分こそがカルトをカルトたらしめているのだとすれば。そういう意味で「カルトに気をつけろ!!(笑)」なわけです。

そういうつもりで「このサイト」を運営してるんですけど,ココログ版に関してはいわゆるWeblogらしいWeblogを,ということで始めました。@niftyの会員はタダだしね。以前からやってるサイトでもニュースへのリンク・引用という体裁の更新になってはいたんだけど,トラックバックをやってみたいというのもあったし。

当初,教会と無関係なサイトにもどんどんトラックバックはろうと思ってたんだけど,やっぱりある程度関係のあるブログばかりになっちゃいますね。週刊アカシックレコードなんて,メジャーなサイトだと思ったんで(作家さんのサイト)トラバさせてもらいましたが,管理者自身は宗教嫌いそうですもんね,結構勇気いりました。一般の個人運営のサイトに統一教会の名前をトップにもってきてるサイトをリンクしちゃうと迷惑かなと思ったりね。

ま,そういうことで,ココログ版には大した意味はないと(ヲイ)

えと。いろんな出来事に対する自分の感覚というのを記録しておきたいなと。そういうところで,「普通の」感覚というのを保っておきたいなと。そんな感じ。

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2004/09/14

宅間死刑囚の死刑執行

<付属池田小事件>宅間死刑囚の死刑執行 - 毎日新聞

 児童8人が犠牲になった大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)の乱入殺傷事件(01年6月)で、1審・大阪地裁の死刑判決が確定した宅間守死刑囚(40)に対する死刑が14日、大阪拘置所で執行された。事件発生から3年3カ月余り。昨年9月26日の判決確定から1年足らず。宅間死刑囚は確定から6カ月以内の執行を求めていたが、今回の早期執行は、死刑存廃論議とあわせて波紋を広げそうだ。死刑執行は、野沢太三法相が昨年9月22日に就任して以来初めて。
 刑事訴訟法は、判決確定から6カ月以内に執行を命令し、5日以内に執行すると定めている。しかし、数年から10年以上たって行われるのがほとんどで、宅間死刑囚のケースは極めて異例だ。
本当に欲しかったのは彼の謝罪の言葉だったのに違いないんだが。

でも,これ以上の結果を望むべくもない。

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中井美穂反論コメント

中井美穂反論コメント - 夕刊フジ

先日の記事に関連した情報。
公式ホームページとしてこちらが紹介されてるようですが,現在アクセスできません。
大人の世界っていろいろあって難しいな(。_゜☆\ バキ

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「生きる」ハリウッドがリメーク

「生きる」ハリウッドがリメーク


故黒澤明監督が手がけた日本映画の傑作「生きる」(1952年)を、米ハリウッド大手の映画製作会社「ドリーム・ワークス」がリメークすることが11日、分かった。故志村喬(たかし)さんが演じた主人公を、ハリウッドを代表する正統派スター、トム・ハンクス(48)が演じるという。

大分前から噂されていましたが,本決まりというところでしょうか。
ただ,ここに至っても撮影・公開時期については発表されていないようです。

「生きる」という映画はビデオで一度見たことがあります。不治の病におかされたことを知った主人公は,小さな公園づくりのために奮闘することで「生きる」ことの意味を知るのでした。
僕の心に一番響いたのは,最後。主人公の死後,その公園で遊ぶ子供たちの様子に続いて,しかし,人々は主人公が公園建設の功労者であったことを忘れていた,というようなシーンがあったと思う。そのシーンに黒澤の世界観というか人生観が反映されているのかなと。でも,これってすごく仏教的ですよね。そういう意味で「生きる」に込められたメッセージがハリウッド版では半分しか伝えられないかも,という気はしています。
え?ひょっとしてそんなシーンなかった?(求む,ツッコミ)

人が一生懸命生きて,何か仕事を成し遂げて,そのあとでその人のことをたとえ忘れてしまったとしても,一生懸命生きた,その輝きは少しもくすむことは無い。死後に何か形のあるものを残そうと汲々とするのではなく,今をしっかりと生きよう。公園で遊ぶ子供たちの笑顔を夢見ながら,しっかりと自分の仕事をしよう。そういう話なんだと思った。

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2004/09/09

中井美穂 試食会でピリピリ

古田選手会会長夫人の中井美穂ピリピリ

 主催者側によれば、新メニューPRのためマスコミを呼んでいることは、中井も仕事を受けた時点で了承していた。しかし、スト問題などで夫の古田に注目が集まったことで状況が急変。「マスコミがいるなら帰る」「カメラは嫌」など神経をとがらせ、主催者側がテーブルでバリケードを築いて報道陣を会場の隅に押し込める騒ぎとなった。試食会では、司会者に「ここの雰囲気が怖い」「まだ何かしゃべんなきゃいけないんですか」。

バリケードって...。主催者も災難でしたね(笑)
PRにならんでしょうよ,これじゃ。

今回の騒動では古田の株がだいぶ上がったようだけど(これ),せっかくなんだから,中井美穂もこういう機会を通じて,夫のことをアピールすればよかったのに。

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2004/09/08

来季はパ5チームの2リーグ制

@nifty:Sports@nifty:来季はパ5チームの2リーグ制=2組目の合併案は出ず−プロ野球オーナー会議(時事通信)

つうことで。もうひと組の合併も,1リーグ化もお流れ。
基本的にはセリーグ5球団の要求が通った形です。
パとしては,じゃあちょっとでいいから巨人戦わけてよ,ってことで納得することに(交流試合)。

ストの問題もあるのでまだまだ一件落着ってわけにはいかんのよ。
根本の問題は「選手やファンの意志を無視してオーナーたちだけで話をすすめようとした」ことなんだと思う。だから,選手やファンの意志を尊重するポーズだけでもとっておけば,ここまでこじれずに済んだんじゃないか。
でも,選手会側は拳を振り上げてしまった以上,その拳をおろすにも大義名分が必要となってくる。オーナーたちも選手たちもどういう結論を予想しているのか。

近鉄が方針転換してライブドアに身売りすることを決めてくれればいいような気がするけど,そうはいかんのでしょうなあ。

関連記事:セパ不一致:週刊アカシックレコード040907

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2004/09/07

日本の成績

Person to Personより


◎トフル(TOEFL)というのは非英語圏の学生が英語圏の大学へ留学する時に、必要な英語力を見るテストです。今回アジア18か国中、日本の成績は? 

『TOEFL国別平均点(アジア)』(2000年〜2001年)

    <国、地域>     <得点>    <受験者数>
 第1位 インド       575点    (18088人)
 第2位 フィリピン     568点     (389人)
 第3位 中国        560点    (92720人)
 第4位 マレーシア     545点      (83人)
 第5位 インドネシア    534点      (80人)
  |             |         |
 第8位 韓国        530点    (32814人)
  |             |
 第13位 北朝鮮       514点     (281人)
  |             |         |
 第16位 ★日本★     ★505点★   (35121人)
 第17位 モンゴル      501点     (287人)
 第18位 カンボジア     498点     (165人)

◎専門家の中にも勘違いしておられ方が多いようですが、内容を分析すると、日本が低位にとどまっているのは会話が原因ではなく、文法、読解ができないからだそうです。それにしても、旧英米植民地だった国々や英語と文構造が似ている中国に負けるのはともかく、あの国にまで…。頑張れニッポン!

日本人の英語の力,ってことでちょっと検索(TOEFL 国別ランキング)してみました。英語ができないから能力がないということじゃないんだけど,少なくとも日本における英語教育がなってないのだけは確かだ。(それは自分の英語力を見ればわかる,ってほっといてくれ!!泣)

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2004/09/06

アクセス解析

他のページで使ってるxreaのアクセス解析サービスのタグを貼ってみました。
いいんでしょうか>@niftyさま
問題あるんなら,教えてほしいなあ。
つうか,強制削除もやむなしか?(笑)

笑ってる場合じゃないのか?

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カルト警報より

とっど・まっつさん,リンクおよびトラックバックさせてもらいます。

カルト警報: 「カルト警報」の意味・立場

先日もService for Peaceの活動で街頭募金をしている中学生の女の子を詰問し、責任者を呼びつけて自治体に募金の許可を取っていないことを確認した上で、警察に通報した。女の子は泣いていたが、そうした具体的ダメージを与えることは有意義だと思っている。彼女は大変なトラウマを負って半年くらいは活動できないかもしれないし、うまくいけば「二度と活動したくない」と言うかも知れない。それは彼女のためにも社会のためにもとってもいいことだ。

年端もいかない女の子を泣かせるなんて,ひどいことをおお。
つうか,道路交通法という法律に反したことをやってるってことをちゃんと知らせなきゃいかんのですよね。
ただ,とっど・まっつさんが女の子を泣かしただけで終わってたとすると少し問題があります。いや,泣かしたこと自体が問題ではなく(問題か)後でどう指導されるだろうかということなんです。そういう場合,「サタンがどうの」「迫害がどうの」「神側はうたれる」なんとかかんとか。というような指導っていうか,慰めがなされて,結果的に彼女はもっとがんばっちゃう可能性があるのです。

ま。それはそれということで。
とりあえず,世の中にはルールちうもんがあって,サタン世界だからとか堕落人間だからという理由だけで無視することはできない,ということだけは理解してほしいところだす。

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2004/09/02

たとえメシヤじゃなくっても〜

たとえメシヤじゃなくっても〜

とか,メシヤじゃなかったらとかってゆうけどさ。
そもそもそういうことが生き方を決める理由ってのが,全然理解できないんですけど。
自分がどういう生き方をするのか,その理由が「メシヤだと思ったから」とか「メシヤじゃないとわかったから」とか。

食口を馬鹿にする気持ちでもなければ,教会を辞めた人を非難する気持ちでもなく。
なんでそういう考え方を当然のようにしてしまうのか。
自分の人生だろうよ。

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2004/09/01

シックスセンス

今夜(かな?)テレビで「シックスセンス」をやるみたい。
前からいってるけど,なかなかいい作品だ。劇場公開時に話題になったオチもいいんだけど,それ以外の部分もすごく好き。

うっかりするとネタバレになりかねないので,詳しくは書かないけど,興味がある人はドゾー。

関連記事: 映画の時間:シックスセンス;霊人の「恨」ということ

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金メダルは返さない 薬物違反のアヌシュ

金メダルは返さない 薬物違反のアヌシュ | Excite エキサイト : ニュース

 【ブダペスト31日AP=共同】アテネ五輪の陸上男子ハンマー投げで、ドーピング(薬物使用)違反のため金メダルをはく奪されたアドリアン・アヌシュ(ハンガリー)は31日、金メダルを返す意思はなく、場合によっては国際オリンピック委員会(IOC)を訴える用意があることも明らかにした。地元のMTI通信が伝えた。

今回の金メダルの剥奪はあくまでも再検査を拒否したことに対する罰でした。ドーピングに対しては断固とした態度を取ることをIOCが決定し,それを選手に対しても求めている現状において,検査を拒否する事自体が既に資格停止に値する。というのが,IOCの基本的な考え方のようです。
実のところ,どんなに簡単な検査であってもそのために時間を割かなくてはならないというのは被検者にとっては苦痛です。ましてや個人の名誉や尊厳に関わるような検査は,誰だっていやでしょう。しかしながら,いやむしろ,それ故に,メダルの価値,己の名誉を守るためにこそ,検査を受けなくてはならなかった。

再調査の過程で,アヌシュが既に提出した検体が別人のものであることがわかったことで,仮にドーピングをしていなかったとしても,検査逃れをはかったことは確実となり,IOCの処分の正当性は疑いないものとなりました。
でも,やってるんだろうな。ドーピング。

訴えるとかなんとかいってるけど,裁定が覆る余地はないし,ドーピングの事実が証明されてしまう可能性の方が高いだろう。みんなが忘れてくれるのを待つ作戦と見た。

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