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2004/09/30

巨人 文春の球界再編記事に抗議

巨人 文春の球界再編記事に抗議 広告の一部塗りつぶす - 毎日新聞

 週刊文春は10月7日号で「楽天三木谷に『ライブドア潰(つぶ)し』を哀願した巨人軍桃井球団社長」「ナベツネ帝国の逆襲」などの見出しを付けた記事を掲載した。

 また、読売新聞は30日付の朝刊に、週刊文春の広告の一部を塗りつぶして掲載した。広告の原文から「巨人軍桃井球団社長」と「ナベツネ帝国の逆襲」が削除された。

アカシックレコードのこちらの記事で指摘されているように硬直化した現在のプロ野球界において球団を買うよりも売る方が遥かに困難を伴う。
正直言って売ることが自分たちにとって結果的に損だからという理由だけで売り渋っていた近鉄をみていると,球団削減によって結果的に彼ら無能な経営者を追い出すことができるのならそれもいいんじゃないかと思っていた。
裏に回って,古田や磯部たちに頭を下げて「どうかこの通りだから,目をつむってくれ」と言い含めておけばなんとか10球団1リーグは達成できていたんじゃないか。しかし,かれらは「たかが」とほざき,結果的にそのたかが選手,たかがファンの前に屈服してしまった。
おかげで,近鉄はチキンレース(だと近鉄経営者は思ってるはず)をおりることがなんとかできそうだが,その他の経営者たちは当分おりることができなくなってしまった。(来年になったら知らん顔して「合併」とか「解散」とか言い出すんだろうか。)

楽天とライブドア。どちらも“ITバブル”というキーワードでくくれそうな,よく似た企業という気がするが,この数週間の動きを通じてだいぶ色分けができてきた。
両者ともブログのサービスを運営しているんだけど,これ一つをとってみてもだいぶ印象が違う。こっちこっち
それぞれの印象を率直に述べてしまうことは差し障りがあるような気がするので(笑)やめておくが,まあそういうことだ。

球場に集まるであろう,ファンたちにとってはライブドアの方がいいように見えるだろうが,球団経営者たちからみれば楽天の方が自分たちの側に見えるだろう。
両者とも同じ球場をフランチャイズに使用としている以上,両者とも加入できるというのは困難そうだ。ライブドアは審査で落ちても再申請するといっているが,楽天は落ちたら再申請は来年以降といっている。

何がいいたいかっていうと。
楽天はライブドアを落とすという役目に失敗したら引き下がるということじゃないかと。

ま。たかが野球。気楽に今後の成り行きを見守りましょう。

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