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2005/03/10

暴かれる南京事件 「たかじんのそこまで言って委員会」より

殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』
へのコメントからリンクされていました。

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暴かれる南京事件 「たかじんのそこまで言って委員会」より 作成時刻 : 2005.03.08 16:35:35

マスコミの会心打!3月6日午後1時半に放送された、関西系読売テレビの番組「たかじんのそこまで言って委員会」が「南京事件の証拠写真は捏造か?」というテーマで放送されました。まず、何も言わずにこの番組を見てください。

リンク先に番組の録画が掲載されています。必見です。

きわめて重大なポイントは南京事件があったかどうかを問題視するのではなく,その証拠とされる事柄の検証に終始している点でしょう。

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コメント

 私はその時この番組を見ていましたが、どうなのでしょうか、といったところです。中国側の言い分が過剰ではあるでしょう。まあ虐殺自体が無くても、ただそれは戦時中の被害のモニュメントなだけかな、と。
 呼ばれていた学者の方は、科学的な言い方をしながら虐殺の証拠写真は現在では全て根拠無い・捏造のように言い切っておられましたが、それをさらに検証して否定する立場もありますし、実力派の左派の学者も呼んで争わせてみたいものです。
 ちなみに、南京の事件にに詳しいってわけではないですが、藤原帰一、姜尚中、宮台真司とか理論的で、私は好きなんですが。
そういえば、ネットの「アンチゴー宣」http://www31.ocn.ne.jp/~hinode_kogei/antigo.htmlや
「半月城通信」http://www.han.org/a/half-moon/
の信頼性ってどうなんでしょうか。。
 今のところ、そりゃあ捏造や過剰被害宣伝はあったろうし、南京自体の規模は桁的に小さいかもしれないけど、戦時中の日本の総死者よりは、日本のせいで死んだ中国人は数倍は多いんじゃないの?って感じがします。基本的に物資現地調達型の進出ですし。
森達也のコラムに出てたのですが、最近になって蛮行を証言した旧兵士のドキュメンタリー映画も出てきたようですし。
 総じて、だからといってもっと賠償しろとも引け目になれとも思いませんが。政治とは関係なく事実を重ねて本当のところに近づける調査ができればいいと思います。

投稿: たーぼー | 2005/03/20 14:06

たーぼーさん,コメントありがとうございます。
真相は薮の中,ということだって実はあり得るんでしょうけどね。

しかしね。証言というもののいい加減さというのを考えるに,あくまでも根拠となる文献を探して探して探しまくる,という東中野先生の方法論自体が重要なんだと思うんですよ。

その方法論自体はあっちの人たちの側に立って報道する場合でも,有効なはずなんですよ。でも,かれらはあいかわらず,「嘘も百回言えばホントになる」と思っている。で,実際にそういう手に引っかかる人間もどうやらいるらしい。

コメント欄で,こういうことを長々書くのもなんですから,この話は改めて。

投稿: iLand | 2005/03/22 19:57

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