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2005/05/24

赤信号警告無視・オーバーラン、始発前に連続ミス

事故直後にはわからなかった,様々な事実が判明しつつある。

リンク: 赤信号警告無視・オーバーラン、始発前に連続ミス.

 JR福知山線事故で、事故を起こした快速電車が始発駅の宝塚駅に到着した際、赤信号の警告無視とオーバーランによって、駅構内の自動列車停止装置(ATS)を立て続けに2度作動させていたことが24日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで明らかになった。

 最初に作動した際は高見隆二郎運転士(死亡)がATSの警告を解除する操作を行わなかったため、強制的に非常ブレーキがかかっていた。この異常な運転を不審に思った車掌が問い合わせたのに対し、高見運転士は一切返答をせず、運転指令にも報告をしていなかった。

 JR西日本の運転士らによると、信号無視をしかけてATSを作動させるというミスは、単なるオーバーランなどよりも重大とされ、より厳しいペナルティーを受けることになる。さらに、ミスを会社に申告しなかった場合には、運転士生命を絶たれる可能性が強いという。
(中略)
 この連続トラブルにより、電車が所定位置につくのが予定より6分遅れた。この後、先頭車両が入れ替わるため、高見運転士は先頭から最後尾へ、車掌は最後尾から先頭へ移動。2人はホームですれ違い、この際、車掌は非常ブレーキの理由を聞いたが、高見運転士は無視するように何も答えなかったという。


そして。
 このため、宝塚駅でのミスが発覚した場合には、高見運転士は運転士から格下げされる恐れが強かったと、JR西日本の運転士らは指摘している。

まさかとは思うけど。高見運転士は。まさか。
...自殺しようとしたんじゃないだろうな。

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