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2005/07/08

分離ドラフトから完全ウエーバーへ

分離ドラフトという言葉の意味がよく分からんのですが,それはそれとして(自爆)
「戦力の均衡」というが,本当は完全ウエーバー制にしたからといって戦力が均衡化されるかどうかわからない。というか,完全ウエーバー制のメリットというよりは現行の自由枠付きドラフト制度+FA制度のデメリットだと思うんだけど,入団する選手の受け取る金の額だけが話題となり,どういうチーム作りを目指しているのかとか,そういう部分がほとんど新聞に載らないというのが問題なんじゃなかろうか。
ドラフト改革やFA改革が進むことによって,見る側(あえてファンとはいわない)が選手をみたい,チームをみたい,そして試合を見たい,楽しみたい,と思えるようなチーム作りが進むようになればいいと思う。そして,これからはそういうチーム編成を行えるのかという点でフロントの力量が試され,そうやって作られたチームをどう運営するかが監督らの力量として評価されるようになるんだと思う。

リンク: 分離ドラフトから完全ウエーバーへ…NPB作業部会.

 ドラフト改革のたたき台を作っているNPB(日本プロ野球組織)の作業部会が、高校と大学・社会人を分離した上で、自由枠を段階的に撤廃して完全ウエーバーを導入する案をまとめようとしていることが7日、明らかになった。FA取得期間についても、ドラフトと連動する形で最終的に6年まで短縮する。作業部会はあと数回の会合で案を煮詰め、13日の12球団代表者会議で徹底議論する。


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