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2005/07/05

城島,チーム残留かMLB挑戦

投手である野茂から始まった,日本プロ野球選手の大リーグ挑戦。
その後,中継ぎの長谷川,抑えの佐々木,外野手のイチロー,松井。そして内野手の井口とメジャーリーグでも一定の地位を築きつつある日本人選手たち。
その中で,捕手というポジションは守りの要であり,ムラッ気の多い投手たちをうまく操るだけの人間性を求められる。何より,「言葉の壁」は厚そうだ。投手の様子がちょっとおかしい,少し言葉をかけてみるか,その度に通訳というのでは話にならんだろうし,マウンド上では技術的な会話だけではなく,冗談で笑わせたり,気が緩んでいればびしっと引き締めないといけない場面だって出てくるだろう。
城島がホークスで日常的に行っているであろう,そういう事柄をアメリカでも自由にやることができるんだろうか。

怖いけど,でも楽しみだよね。

リンク: 城島がFA権を行使へ チーム残留かMLB挑戦
2005年7月5日(火) 15時51分 共同通信
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 フリーエージェント(FA)の権利を取得したソフトバンクの城島健司捕手(29)は5日、ヤフードーム内で記者会見し「国内の他球団はまったく興味がない。福岡か自分の夢(米大リーグ=MLB)か、どちらかになる。権利の行使? たぶんそうなるでしょう」と話し、今オフにFAの権利を行使する意向を示した。
 米大リーグへの移籍が実現してデビューした場合、史上初の日本人捕手の誕生となる。


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