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2005/08/29

G監督就任に星野SD初言及

リンク: G監督就任に星野SD初言及!“GT場外バトル”本格化へ.

 巨人が来季監督就任を打診している阪神・星野仙一オーナー付シニアディレクター(58)=SD=が28日、阪神−巨人18回戦のテレビ解説で甲子園球場を訪れた。監督問題表面化以降、初めての巨人戦“総見”。テレビ解説では「(候補に挙がることは)野球人としていいことかもしれない」と初めて監督問題について発言した。渡辺恒雄球団会長(79)は問題の長期化を懸念するものの、一方で星野氏が早ければ9月上旬にも去就の判断を下す可能性も浮上。今後、闘将を巡る“GT場外バトル”がいよいよ本格化する。〔写真:テレビの解説で甲子園に登場した星野氏。“G総見”の場で、初めて監督問題について口を開いた〕
(中略)
 時に激しいジェスチャーを交えての闘将解説。低迷巨人の行く末を気にかけていた。「巨人が弱いというのが、(野球人気の)低迷に結びついている」とGブランドの失墜を危惧(きぐ)した。人生のベクトルを打倒・巨人から野球界の救世主へと変更するのが、自らに課せられた使命−。発言の端々に揺れ動く心境がうかがえる。


結局は「強い巨人」を前提にしか考えられないということではないのか。
「野球」自体を「見たい」と思えるコンテンツに育てようとは思わないのか。

実際に星野が監督あるいはGMになった場合に上記記事のような哲学でもってチームを運営するかどうかはわからない訳だけど,今のところ僕としては「星野不要」と言っておきます。

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