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2005/09/30

こんなの違憲「判決」っていえるのか?

リンク: 主文に「不正義」の声、「違憲」と分かり原告拍手.

 大谷正治裁判長は「本件控訴を棄却する」と主文だけを述べ、要旨を読むことなく法廷を後にした。傍聴席で「説明しろ」と憤り、「不正義判決」との紙を掲げる原告ら。一方、「立派な判決だ」とする傍聴者もおり、廷内は騒然とした。

 この時は、誰もが違憲判決とは思っていなかった。が、傍聴者らが法廷の外に出、判決の内容を知り、状況は一変。「違憲判断が出ました」とする支援者の声に、大阪高裁北側の路上に集まっていた原告らからは拍手がわき上がった。「よし」「素晴らしい」などと声を張り上げながら手を取り合ったり、こぶしを高々と上げてガッツポーズをしたりして喜んだ。


前にもこういう判決があったような気がするけど。
つまり,判決では原告の主張を退け,政府側が勝ったことにしておいて,判決文の中でこっそりと「でも靖国参拝は違憲」と書き込んでおく。政府側は勝ったわけだから,最高裁にもっていくこともできず,左翼原告団としては「靖国参拝は違憲」という判断だけ示されれば,これからはこいつを錦の御旗として,反政府運動にも身が入るというものだ。
たいした大岡裁きである。

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