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2005/09/17

いよいよ今日最終回>女王の教室

リンク: 「女王の教室」とコールガール?.

2005年の夏のドラマ、一番ハマって観てたのは「女王の教室」かも。
某●ちゃんねるのドラマスレも、このドラマのスレッドが一番賑わっていたようですね。

女王の教室は、毎回冒頭に出てくるように

「この物語は、悪魔のような鬼教師に小学6年の子供達が戦いを挑んだ一年間の記録」

をドラマにしたもの。
要するに小学6年生と鬼教師である真矢とのやりとりが面白いドラマである。


こちらへのトラックバックありがとうございます。

さて,和美たちの戦いもいよいよクライマックスを迎えるわけですが。正直言って,このドラマでみたいところは見せてもらったという気がしてるので,ラストはどうでもいい,といっては言い過ぎですが,まあそれなりに泣かせていただければという気がしております。いや,予告編でみんな泣いてたから,一緒に泣きたいなあと。でも所詮ドラマですからね。できれば,めでたしめでたし,て感じになってくれるとうれしい。

阿久津先生はね。親のあしらいがうまいとかいう話があったけど,放送を見る限りそういうことじゃないと思った。親たちの言い分を聞いた上で,自分の正しいと思うことを堂々と主張する。その場で適当に取り繕ったりせずに。だからこそ,親たちは納得して帰っていった。そういうことなんじゃないだろうか。

阿久津先生の言動の「負」の側面というのは確かにある。それは必ずしも計算されたものではなく,先生自身もそのことに悩んでいるのかもしれない。先生自身も子供たちのことをどれくらい深く愛しているのか,自覚していないかもしれない,とも思う。でも,ベースの部分でそういう内容が伝わってきたように思うんだ。

子供たちが結構夢中になってみてるみたいなんだけど,大人たち(特に小学生の子供と向き合って生活している親や教師たち)はこのドラマを噛み締めるべきだと思うんだ。

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