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2005/10/27

おめでとう!>ロッテ、31年ぶり日本一

ひょっとして,ロッテファン以外はしらけてる?という不安も感じつつ(^_^;;

リンク: ロッテ、31年ぶり日本一.

 プロ野球日本シリーズ第四戦、阪神(セ・リーグ)−ロッテ(パ・リーグ)は二十六日、甲子園球場で行われ、ロッテが3−2で勝って四連勝で一九七四年以来三十一年ぶり三度目(前身の毎日を含む)の日本一になった。就任二年目のボビー・バレンタイン監督は、米国人として初の日本一監督になった。
 日本シリーズを無敗で制したのは七度目、初戦から四連勝での日本一は二〇〇二年巨人以来五度目。相手チームに一度もリードを許さず勝ったのは史上初めて。最高殊勲選手には八打席連続安打の日本シリーズ新記録をマークしたロッテの今江敏晃内野手が選ばれた。
 ロッテはプレーオフを勝ち上がった勢いで初戦からシリーズ初の三試合連続二けた得点を挙げ、阪神は実力を発揮できず敗れた。


昨年限りで消滅した近鉄は一度も日本一になったことがなかったんですが,それをのぞくと一番長く日本一になってなかったのだそうで。
考えてみるとその後も一か月限定とかだったら結構強いシーズンもあったんですけどね(苦笑)

プレーオフの前から書いているようにロッテは短期決戦でこそ強さを発揮するチームだと思っているので,日本一は当然だと思うんですが(終わったあとなので強気の発言,笑い)改めて思うのは「イコールコンディションをいかに確保するか」という問題。
去年,今年のパリーグを見ても,プレーオフ自体は絶対やるべきでしょう。過去のペナントレースを思い浮かべても最後の最後まで優勝の行方がわからないシーズンの方が面白かったと思う。(具体的に思い出せない...。)
1年間どんなにがんばっても最後の1勝をとらなきゃ,面白くない。そういう厳しさこそが,勝負事の面白さでもあるわけで。オリンピックの球技とか見ててもリーグ戦だけで終わる競技って少ないじゃないですか。最後は決勝トーナメントをやって,最後の試合で金メダルが決まる。

そこで,ペナントレースの結果をどういう形でプレーオフに反映させるのかって問題になるわけです。現在のパリーグの方式だと,1位チームをシードする形になってるわけですが,これだと1週間以上間が空いてしまい,さらにセリーグの優勝チームは2週間以上,優勝決定から3週間以上(独走して8月中に決まったりしたら1か月半!)も待たされてしまう。
その意味では王監督がコメントしてたと思うけど,2,3位チームがやってる間に,4位チームとの対戦を行うというのも一案でしょう。しかし,そうすると今年は3位チームですら勝率5割に達してなかったのに,4位チームはなおのこと5割に達しない可能性が強い。そんなチームにチャンスをやっていいのかという問題も出てきます。

考えればいろんなアイデアもでてくると思うんですが。よろしくお願いしますよ>えらい人

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