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2005/12/16

エースが語るロッテの強さの秘密

もう今年のプロ野球のことなんかどうでもいいじゃん,という向きもありましょうが。
何度もないことなので,これからも取り上げたいと思います>この話題(笑)

リンク: アテネでの経験が役に立ったプレーオフ.

自分中心で考えなかったことが勝因

レギュラーシーズンはソフトバンクに4.5ゲーム差の2位に終わったロッテ。西武とのプレーオフ第1ステージを2−1、3−1と接戦で勝ち上がると、ソフトバンクとのプレーオフ第2ステージに臨んだ。清水は、4−2と先勝して迎えた2戦目に登板。今季、ソフトバンクとは2勝5敗と相性が悪かったものの、7回2失点で勝利投手となり、リーグ優勝に王手をかけた。初めてのプレーオフ、31年ぶりのリーグ優勝のプレッシャーに加えて、ビジターでの登板、なおかつ相性も悪い相手に何を考えて投げたのか。

 自分中心で考えなかったことが勝因ですね。相手の立場に立って考えたんですよね。ソフトバンクは僕を打っているので。ソフトバンクにすれば僕に対して5勝2敗ですから。7回やって、5回勝てると踏んでくるし、そんな小細工もせず、どんどん振ってくるだろうし、まぁそういうスキをどっかで見つけてやろうと思って、最初はマウンドに上がりましたね。向こうは清水が投げてくる、5つ勝ってるし、今回も勝てるだろう、とどっかにスキが出てくるんですよね。なかなか打てないと焦りだすので、そこですよね。ソフトバンクに関しては、城島(健司)がいなかったというのは僕にとっても大きかったし、向こうのチームにとっても大きかったと思うし。何と言っても松中(信彦)さんを抑え込めたし。とにかくランナーをためないことでしたね。長打は警戒してもやられるときはやられるので、パワーはあるし、少々芯(しん)を外れたボールでもズレータは持っていったりしますので。長打警戒よりも何よりもランナーをためないことに気を付けましたね。


プレーオフについてよくいわれる意見で「レギュラーシーズン1位なのに正当に評価していない」というのがあります。
先日トラックバックをくださった方の意見もそうでしたね。
しかし,レギュラーシーズンはレギュラーシーズン。負けが込んでしまってモチベーションが下がってたり,今年の楽天の場合は明らかにレベルが低かった。そういうのを相手にした場合も成績にはいってしまう。見る側としては技術的にも高いもの同士が己のプライドを書けて真剣勝負をするからこそ,面白いと思える訳で。
僕なんか,基本的に球場まで足を運ぶなんてことはできなくて,もっぱらテレビやネットの速報で結果を確認するくらいしかできないんですが,それでも見るときにはちゃんとした,というのか,面白いと思える試合にしてほしいと思う訳です。
具体的には日本シリーズ第1戦のような(+_+)\バキッ
そうじゃなくて。
最後の最後まで目をはなせず,どきどきハラハラしながら見ていられるような。
勝っていても,負けていても,最終回まで見ていたいと思えるような,そんな試合を見たいと思う訳です。

だからこそ,9月から10月のペナントレース終盤以降,盛り上がるようにしてほしいと。その意味で,現在のプレーオフ制度というのはそれなりに支持できると思っているのです。
できれば,もう2チーム増やして,上位4チームでプレーオフするとか,できるといいですけどね。やっぱ,6チームは少ないよ。

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