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2006/05/11

iLandの弁明 ブログ版::読書の時間:お言葉ですが...

いつものことながら,文章力がないというか,長い割に何を言いたいのか,って感じです。我ながら情けないんですが,それでもこっちに引用しております(苦笑)

リンク: iLandの弁明 ブログ版::読書の時間:お言葉ですが....

これまでの記事でも書きましたが,現代の教育の問題点の一つは何か固定された知識の集積を教え込もうとしている点だと思っています。「算数」なら「算数」という,大きな知識の集積があり,それを「指導要領」という形で「偉い人」が枠組みを決定している。それを子供たちに「理解」させ,「納得」させた上で全体の知識の何パーセントを理解できたかによって順位付けしている,ように見えるんだけど,それが問題なんじゃなかろうか。


お言葉ですが…〈3〉明治タレント教授
高島俊男著。文春文庫。以前こちらの記事でも言及したことのある「お言葉ですが...」のシリーズ第3巻について紹介しております。

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