« あまりにもあほらしい対応 | トップページ | 内臓脂肪症候群>「ぽっこりおなか」にご用心 »

2006/05/22

韓国人学者、異例の批判論文

たまにはこういう記事も取り上げなきゃね。

リンク: Sankei Web 国際 「独島領土は歪曲」 韓国人学者、異例の批判論文(05/22 09:00).

 【ソウル=黒田勝弘】日韓が領有権を争っている竹島・独島問題をめぐって日本糾弾一辺倒の韓国で、歴史歪曲(わいきょく)を含む一方的な情報注入による過剰な愛国主義や、日本に対する過去イメージ偏重など韓国社会の現状を批判し、「国際的に通用する客観的な事実と論理」の必要性を強調する学術論文が発表され話題になっている。
 このほど出版された『日本学叢書1/日本は韓国にとって何か』(金栄作・李元徳共編、ハンウル社刊)に収録されている玄大松・東京大学東洋文化研究所助教授の「韓国人の独島意識形成過程とその構造」と題する論文で、小学生から大学生まで若い世代に対する意識調査(2001年、約1200人を対象に実施)を分析したものだ。“独島タブー”のある韓国で、韓国側の主張や姿勢に対する韓国人学者の“批判”はきわめて異例だ。


ノムヒョンの言ってることは明らかにおかしいわけだけど,それに限らずこれまでの竹島問題についての韓国のマスコミ,学会の言い分というのは歪んでいた。こういう動きによって,そういうゆがみが是正されていけばいいと思う。

それ以前に竹島問題に対する日本政府・外務省の取り組みも是正してほしいような。

|

« あまりにもあほらしい対応 | トップページ | 内臓脂肪症候群>「ぽっこりおなか」にご用心 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37661/10185538

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国人学者、異例の批判論文:

« あまりにもあほらしい対応 | トップページ | 内臓脂肪症候群>「ぽっこりおなか」にご用心 »