« 大丈夫,FIFAがついてる!(笑) | トップページ | パチンコの闇 »

2006/06/19

W杯第2戦は引き分け

決勝トーナメント進出に辛うじて希望が残りました。もし負けてたら,第3戦を待たずして敗退が決まっていたところでした。

リンク: あ〜あ柳沢 どフリー外した - livedoor スポーツ.

 ◆1次リーグF組 日本0−0クロアチア(18日、ニュルンベルク) 勝ち点3をつかめるかどうかの大きな分岐点だった。後半6分。ゴール前にFW柳沢が陣取る。右サイドを突破したDF加地から低くて速いクロス。当てれば入る距離だった。「(決定機は)あれ1本だけだったが、うまくいかなかった。アウトでいってしまった。インサイドで蹴れば、また違ったかも…」柳沢の右アウトサイドに当たったボールは、GKの股(こ)間を抜いてゴール右へ外れた。この試合唯一の決定機。エースはただ両手で顔を覆い隠すしかなかった。 3月25日のリーグ・千葉戦(フクアリ)で右足第5中足骨を骨折。そこからの奇跡の復活を遂げて自身2度目のW杯のピッチに立った。だが、オーストラリア戦に続き、思うような結果は出せなかった。「流れの中でいい状況を作れたんだけど、得点が取れず、難しい試合になった」。守備の「0」は大きな収穫だが、攻撃の「0」は柳沢には痛すぎる数字だった。


8年前のワールドカップでも惜しい試合ばっかりだったわけで。攻め込まれてばかりで,8年前より状況は厳しいようにさえ思えました。

心配した通り,高原・柳沢らFW陣はシュートを撃てなかったり,決定的なチャンスを決められなかったり。
FIFAを挙げて応援してたとしても,シュート撃たなきゃ点入らないし,点が入らなきゃ勝たせらんないでしょう(笑)
ペナルティエリアに入らないから,PKももらえないし。

考えてみると,彼ら(って誰?)がほしいのは,日本の勝利ではなく,日本の視聴率なんでしょう。
その意味では2戦目までにすべてが決してしまうのではなく,紙一重のこして第3戦を迎えることができるというのは,思った通りということなんじゃないでしょうか。あとは第3戦が最後の1分まで視聴者を引きつけるような展開になるようにと願うばかりでしょう。後半のある程度の時間帯まで大差を付けられなければ,結構な視聴率がとれるんじゃないでしょうか。(金曜日の早朝になるんですよね,確か。)

気になる点。
宮本がイエロー2枚で出場停止になりましたが,これが吉となってくれるでしょうか。んなこといっちゃいけないか。
それと,巻の出番はあるんでしょうか。そんなあたりが気になります。

ん?こんな記事が...。
オーストラリア失格の可能性浮上

 現在、グループF2位と決勝トーナメント進出を射程圏内に捉えているオーストラリアに賭博スキャンダルが浮上した。英タブロイド紙、ニュース・オブ・ザ・ワールド紙が18日付けの紙面で伝えたもので、日本でも一部報道が伝えた。

 報道によると、オーストラリア主将のFWビドゥカが同国サッカー協会ホームページ上で同国代表選手間での賭け行為が公然と行われていると明言したとしている。賭博行為は国際サッカー連盟(FIFA)が禁じており、最悪の場合、失格となる可能性があるという。
2006年06月19日 07時01分


最終戦の結果に応じて,この件の扱いが変わるかもしれませんね(笑)

いずれにせよ,第3戦はベストを尽くしてほしいなと(^o^)/~

追加。こういう記事が出てました。
リンク: 組織化された賭博でない 豪選手らの賭けはセーフ.

2006年6月19日(月) 10時41分 共同通信
 国際サッカー連盟(FIFA)は18日、オーストラリアの選手が試合に関する賭博をしていたことについて調査した結果、制裁を与えないと判断したことを明らかにした。 12日に行われた日本戦の後に、ケーヒルがチームの最初の得点者を当てる賭けをチームメートが行っていたことを明らかにした。選手は大会に関する賭けを一切行わないという規定に同意しており、これに抵触する可能性があるとして英国の新聞が報じていた。 FIFAは、「組織化されたものに発展しなければ、選手同士が小さな賭けをするのは問題ない。この件は組織化された賭博とはいえない」としている。(ベルリンAP=共同)

|

« 大丈夫,FIFAがついてる!(笑) | トップページ | パチンコの闇 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37661/10590620

この記事へのトラックバック一覧です: W杯第2戦は引き分け:

« 大丈夫,FIFAがついてる!(笑) | トップページ | パチンコの闇 »