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2006/06/23

残念な結果

と,いうわけで,残念な結果でした。予想通りといえば予想通りなんですが。

リンク: Yahoo!スポーツ 2006FIFAワールドカップTM.

 【ドルトムント(ドイツ)22日時事】サッカーの第18回ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で22日夜(日本時間23日未明)、日本はドルトムントW杯競技場で1次リーグF組最終戦を行い、歴代最多5度の優勝を誇るブラジルに敗れた。日本は2敗1分けの勝ち点1で同組2位に入れず、前回の日韓大会に続く2大会連続の決勝トーナメント進出は成らなかった。


選手の皆さんには,270分の激闘ご苦労様でした,といいたいです。私はといえば,今朝は試合終了直後くらいに目が覚めまして,テレビのニュースで結果を知ったので,試合内容についてはよくわかりません。

これでアジア勢で可能性が残っているのは韓国だけになっちゃいました。(サウジが勝ち抜くには,スペインに少なくとも3点差以上で勝たないといけない。)日本より韓国のほうが上に行くのは,正直癪なんだけど,次回大会でのアジア枠の問題もあるので,がんばってほしいなと。F組で勝ち上がったオーストラリアはヒディンクが監督だしなあ。なんか悔しい。

4月頃だったか,楽天の野村監督が「“弱者の戦い”ができてない」と嘆いていました。つまらないミスをしないとか,相手のミスにつけ込むとか,そういうことなんだと思いますが,具体的なことはよくわからないです。ジーコジャパンの4年間を眺めながら,感じるのはこの「“弱者の戦い”ができてない」ってことじゃないかなと。代表選手の選抜においてもサプライズは少なかったですし,先発や戦術を直前まで公表しなかったのは今回が初めてでした。試合中の選手交代にしても,端から見ていて意図が理解できないのはいいとして,選手にも理解させてなかったらしいというのは問題でしょう。少なくとも選手たちには,どういう選手が代表に選ばれているのか,何を改善すれば代表に選ばれるのか,また,戦術の理解とか,選手交代の意図とか,そういうことを理解させないとだめなんだろうなあ。てことを感じました。ジーコの指導方針というのは基礎をしっかりやる,ということみたいで,それ自体は正しい姿勢だと思うんだけど,日本の実力でもってなおかつ本戦を勝ち抜いていくためには,選手選考とか試合中の交代のタイミングとかそういうことも大切なんでしょうね。

終わったことをぐだぐだ言っても仕方ないんで,そろそろやめにしますが,代表監督の采配に疑問符がついた場合に,どの時点でクビ切りを断行するのか,そしてその責任は誰が負うのかということはちゃんと決めておいてほしいと思うのですよ。

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