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2006/07/31

サッカー協会 川淵会長“第3幕”

結局留任ということになったようです>川淵さん

リンク: Yahoo!ニュース - 産経新聞 - サッカー協会 川淵会長“第3幕” 「脱ワンマン」なるか.

 日本サッカー協会は30日、理事会を開き、川淵三郎会長(69)の留任が正式に決まった。任期は2年。会長の定年は70歳のため、3期目の今回が最後となる。ドイツW杯での惨敗や新監督人事に関する失言などをきっかけに、これまでにない批判を浴びる中での“第3幕”。豪腕で鳴らす川淵会長の最後の2年間にかかる使命と責任は重い。(森本利優)
 ドイツW杯以降、川淵会長に対する風当たりは急激に強まった。日本代表の惨敗、その総括と責任の所在もあいまいなまま、自らの「オシム失言」で新監督人事に話題が移った。一部報道では自身の講演会に関する金銭問題まで指摘された。
 「身を引くことも考えた。ある先輩からは『晩節を汚さない方がいい』とも言われた」。強気の会長も、さすがにこたえたようだ。


何でもかんでも「みんなで話し合って決める」のがいいわけじゃないのは、かつての自民党政治を思い起こしてもわかることですが、責任の取り方は何らかの形であってしかるべきだと思います。
「やめる」という選択肢を選べないのであれば、自ら報酬を返上するとか(いくらもらってるのか知りませんが)。口で反省の弁を述べるのではなく、形で、行動で、示すべきでしょう。

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