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2006/07/26

米国産牛肉輸入再開

よかったですね、これでようやくヨシギュウが食べれます(違)

リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 34施設から再開方針 米国産牛肉.

 厚生労働省と農水省は26日午前、米国産牛肉の輸入再開問題で、米食肉処理施設の牛海綿状脳症(BSE)対策を点検した事前調査結果に基づき、1施設を除く34施設を対象に輸入再開を認める方針を自民党の「動植物検疫及び消費安全に関する小委員会」に示した。
 両省は自民党の了承を経て輸入再開を27日に正式決定する方針だが、調査で昨年12月の輸入再開時、米政府の対日輸出認定前に処理した牛肉が日本に輸入されたことが判明。この施設からの輸入も認める政府の姿勢に対して自民党内から反発の声が出て委員会は一時中断、調整が続いている。
 自民党の了承が得られれば、特定危険部位の脊柱(せきちゅう)の混入という条件違反により、今年1月に再停止した米国産牛肉の輸入は約半年ぶりに再開。月内にも実際の輸入が始まる見通しだ。


これまでの経緯から、米国産牛肉を安心して食べられると思っている消費者は日本では少数派でしょう。輸入再開しても売れないだろう。という気がするわけですが、それで話が済むわけじゃない。
原産国を表示してあるような品物なら、米国産と書いてあるものを買わないということになりますが、加工製品ならどうだろう。そもそも表示を本当に信じていいのかという問題もあるでしょう。
輸入量が増えなければ、原産国表示自体を非関税障壁と見なして圧力を加えてくるかもしれないし、数値目標を設定しろとか言ってくるかもよ。
そういう様々な「インネンづけ」の可能性を考慮しつつ、対策を立ててほしいなと。

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しっかり産地表示してくれて、選択することが出来ればいいが絶対口の中に入るもんなー。はよ、BSEの全容解明しろよ〜、頭いい人。米産牛肉、輸入再開を決定http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060727AT3S2700B27072006.html農林水産省と厚生労働省は27日、BSE(牛海綿... [続きを読む]

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