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2006/08/04

大阪女性監禁>捜査依頼に警察動かず

この同じ建物の中で9年前にも同様の女性監禁事件があったのだそうです。そして2年前には女性が死亡したにもかかわらず,事件にはならなかったのだそうです。

子供ではないんだから逃げ出せばいいのに,とか,マインドコントロールされてたんだろうとか,いろんな言われ方がされるようですが,携帯で友達に助けを求めたりしながら自分から逃げ出すことができなかった,彼女の精神状態というのは,何となくわかるような気がする。

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <大阪女性監禁>捜査依頼に警察動かず 両親が不満訴え.

 大阪府茨木市のマンションで、若い女性が次々に監禁され、1人が死亡し、1人が衰弱死寸前で保護された事件で、先月、衰弱死寸前で保護された同府内の女性会社員(24)の両親が毎日新聞の取材に応じ、「捜査をしてくれるよう何度も頼んだが、『本人の意思で家を出ているので、事件性は薄い』と言われ、十分な捜査をしてもらえなかった」と警察への不満を訴えた。


例えば,僕はここに,成人して社会の一員としてなにがしかの役割を果たしている人間をマンションの一室に閉じ込めても,肉親が関与していれば警察も口を出せないという現状との類似性を覚える。
“拉致・監禁”といえば
普通に社会人として一定の役割を果たしながら生活している人がある日突然社会との関わりを断たれることがあっても,「統一教会員である」という条件さえあれば問題にされないことがあり得るということ。

実際に被害に遭われた小出先生の体験談「人さらいからの脱出


統一教会こそ監禁してマインドコントロールしてるんじゃないか,と思ってる人もいるかもしれないので,念のため僕自身のことを書いておくと,学生の頃に統一教会と出会って,修練会に参加したり,他のメンバーと集団生活したり,ずっとしてきたけど,両親や学校と連絡のつかない状態になったことは一度もない。
もちろん,それは僕が下っ端で棒にも橋にもかからない教会員だったからかもしれず,「エリート」たちはマインドコントロールされてたのかもしれない。でも,それだったら警察はやはり動くべきであって,それには僕も反対しない。でも、上の本に書いてあることっていうのは,警察とは関係ない人たちが,毎日診療にあたっている現役の医師を拉致監禁して,勤め先の病院に連絡できないようにしてたっていう話なんですよね。僕が直接知らないことについてこれ以上書けないんだけど,僕が統一教会員である限り,普通に社会生活を送っているつもりでもある日突然そういう目にあっても仕方ないって言うことなのかな,とも思ったり。

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