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2006/09/07

サッカー>日本,イエメンに辛勝

サウジがインド戦に大勝したため,日本の2位以内が確定し,アジアカップ本戦出場が決定したそうです。

リンク: Yahoo!スポーツ - ニュース - <サッカー>オシムジャパン、我那覇のロスタイム弾で辛勝.

 サッカーの日本代表は6日、イエメンのサヌアでアジアカップ予選A組第4戦のイエメン戦を行い、1—0で辛勝した。日本は後半ロスタイム、交代出場の我那覇が値千金の決勝ゴールを挙げた。日本は3勝1敗で勝ち点を9に伸ばした。


とりあえずこれでアジアカップ2連覇の面目は保たれたという感じでしょうか。
しかしながらあと2試合も残ってるんだから,今回は負けても1点差くらいなら大丈夫だったんじゃないの?なんて気もします。
ジーコのときも1点差の勝利の連続で,それはもちろん勝負強さっていう側面はあって,精神的な強さというのか,勝利に対する執念という意味では評価されるべきなんだけど,なんていうのか違和感も感じていた。代表チームというよりは,メディアの報じ方について。もうちょっと勝敗について,とか,試合内容について,余裕もった見方ができないものか。もうちょっと将来に向けての展望とか,そういう側面から教えてもらえないだろうか。監督や選手はゲームの采配やプレー,そしてメディアのインタビューに答えることで,将来への展望を語るわけだけど,それは多分に「公式発表」の色彩が強く,僕ら素人が理解できる言葉に翻訳するのはメディアの仕事だと思う。

ホームでのイエメン戦や,この間のサウジ戦を観ても,そんなに簡単に勝てるほどの力関係にはないことはわかりきったことだった。テレビを見ていたら,実況のアナウンサーはアジアで大差を付けて勝てないようじゃ,世界では通用しないみたいなことを言ってて。でも通用しないのはドイツ大会ではっきりわかんなかった?今やってんのは4年後に通用するチームにするための取り組みなんじゃないの?勝てば喜び,負ければ悔しがるというのは,非常に素朴で好感の持てる態度なんだけど,スポーツを報道する人の態度じゃないように思うんだよね。

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