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2006/10/02

給食費払わぬ親たち

昨年の所得が少なかったので今年の6月分から修学補助を受けられることになった。
ありがたいといえばありがたいんだけど,これくらいならちょっと節約すればまかなえる金額なんだけどなあ,なんて思ったりもする。
ばらまき政策は,そのタイトル,見出しだけ見てると,我々貧乏人のためになってるような気もすんだけど,実際にその金を受け取ってみると,もっと他に使いどころあるんじゃないの?という気もしてしまう。そういいつつ,やっぱり受け取っちゃうのが貧乏人の悲しさなんだけど(苦笑)

リンク: Sankei Web > 社会 > 給食費払わぬ親たち お金あっても「頼んだ覚えない」.

 家計にゆとりがあるのに給食費を払わない保護者が増えている。あまりの悪質ぶりに、法的措置を取る自治体が相次ぐ。未納分を学校側が立て替えたり、給食の質や量を下げて対応している事実は、教育界では“公然の秘密”。生活保護に上積みされた給食費を別の出費に流用する保護者もいるほどで、きちんと払っている保護者や教職員たちから非難の声が上がっている。(続きを読む)


金を受け取ってありがたいと思う人は,それがなくてもなんとかやりくりする人なんじゃないかと思う。ばらまき政策でばらまかれるお金っていうのは,総額ではそれなりの金額になるけど,一人一人の手に渡るときには,やりくりしなくてもよくなるほどたくさんではない。
格差社会とかなんとか言ってるけど,確かに貧乏して毎月やりくりが大変ではあるんだけど,ほんとの問題はそこじゃないんじゃないか。ばらまくことじゃなく,やっぱり,その心が問題なんじゃなかろうか。という気がする。

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» 給食費払わぬ親たち お金あっても「頼んだ覚えない」 [すみっこ(ウクライナ)で見た、聞いた、考えた]
これはもう行政のミスですね、そういう仕組みにしてしまった。 だって、善意や慣例に頼って払わせていること自体がおかしいんだから。黒白つくようにしなきゃ「システム」じゃないわけです。行政はシステムであるべきです。だからほとんどの人が勘違いしているけど、この問題の第一の原因は払わなくてもいい抜け道をほったらかしておいた構造にあるわけです。 しかし、こういう公共心の欠如したさもしい親ももう一度小学校からやり直しだね。処罰があって当然だし、恥でもかかせて懲らしめた方がいい。 こういうさもしい... [続きを読む]

受信: 2006/10/02 17:01

» [給食費問題]こんな親どもに育てられる子も不幸だが [BBRの雑記帳]
少し前からローカルな問題として浮かび上がっていましたが、いよいよ本格的に採り上げられだしたようです。 給食費払わぬ親たち お金あっても「頼んだ覚えない」(Sankei Web) (元ニュースはこちら) (記事引用) 家計にゆとりがあるのに給食費を払わない...... [続きを読む]

受信: 2006/10/03 22:30

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