« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/30

子供向けの本

子どもが,小説みたいな本をほしいとか,いっちょ前に抜かすもんだから,アマゾンで探して見ました。
とりあえず,レビューでよさそうなこと書いてあるやつを見繕ってみたんだけど,どうだろう。

 
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近大理工学部HPで講師暴言

まあ,確かに「問題発言」ではありましょうが。
だけど,こういう話が出るたびに思うんだけど,ホームページから問題部分を削除して対処したことにするって言うのはどうなんだろう。
削除したって,フリーターが欠陥商品だ,と思ってることには違いないんじゃないの?

恵まれない人を,恵まれた人が馬鹿にしたことが問題なんだろうか。そういう問題なんだろうか。

リンク: Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - 「新卒で就職できない人は欠陥品」…近大理工学部HPで講師暴言.

 近畿大学(本部・大阪府東大阪市)の理工学部理学科物理学コースが運営するホームページ(HP)に「新卒で就職出来てない人は欠陥品」などと、フリーターを侮辱したともとれる文章が掲載され、外部からの指摘を受けて削除されていたことが29日、分かった。問題の文章を書いたのは就職指導を担当している同学科の男性講師。この講師は「外部の人が見るとは思わなかった」と釈明している。

 「新卒で就職する、しない、は天国と地獄の分かれ目と言っても過言ではありません」「毎日フリーターをやって、ただ若さと労働を切り売りする日々を過ごし、30代40代になってとてつもない不安と寂しさにおそわれることにならないようにして下さい」(全文を読む


新聞やテレビではニートだのワーキングプアだのって言って,問題視して一生懸命報道してるんだけど,その結果,どうなるんだろう。彼らを馬鹿にしている(と解釈される)文言はホームページから削り取られ,ただ,問題が覆い隠されていくだけなんじゃないか。

苦痛の声を上げる人には金が(それもわずかばかりの金が)ばらまかれ,なんとか自分で努力しようとする人は取り残されていく。そんな絵を思い浮かべた。

乞食と呼ばれた人たちは,いつしか自立し,人に物乞いをするのではなく,自分自身で食料を集める,ホームレスになった。でも,それが決して世の尊敬を受けることはなく,道徳心を失った少年たちはよってたかって,彼らの命を奪う。言葉だけ,言い換えてもそんな連中にはすべてお見通し。なんてことをふと考えた。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/11/27

プロ野球一流選手がメジャーに行くのは?

「プロ野球一流選手がメジャーに行くのは、良い」に一票。
スポーツをテレビなどで見るのは好きですし,試合ばかりでなく,ドキュメンタリーなどもわりと好きなんですが,逆に言うとそれ以上の思い入れって言うのもないんで,どうでもいいってのが正解かもしれませんが(笑)
ま,そんなこと言わずに,本人が希望して,契約上の問題が起きないんならそれはいいんじゃないのかと。

リンク: iMiリサーチバンク: レッドソックス、西武の松坂投手を約60億円で落札。松坂投手について、8割以上が「メジャーリーグで活躍すると思う」: スポーツ.

 先日、メジャーリーグのレッドソックスが、西武の松坂投手を約60億円で落札した。はたして国民はメジャーへの移籍をどのように感じているのだろうか。そこで、全国の男女に調査を行った。

松坂投手のメジャー移籍については、6割以上が「興味がある」と回答した。連日テレビなどで報道されており、大半がメジャー移籍については知っているが、ポスティングシステム(入札制度)を「よく知っている」はわずか14.8%であった。


松坂以外にも何人ものスター選手がメジャー移籍を希望・予定しており,その結果,日本の球団には誰も残んなくなるんじゃないか,と危ぶまれているわけです。それはそうだけど,じゃあ彼らが日本に残ることが,僕らのような半端なファンにとってそんなにいいことだろうか。と思うんですね。経営的に松坂一人におんぶにだっこで,なんとかやっていけている西武の現状というのは,やっぱり悲しいし,今後は他の選手やファンを満足させられるような形でチームを運営していってほしいなと。
僕はロッテファンなんだけど,それも別に熱狂的なファンでもなんでもなくて,球場にすら行ったことがない。新聞やテレビでロッテの話題が出てると何となく嬉しいって言う程度なんですが,ロッテからメジャーに挑戦する選手が出てきたら,やっぱり嬉しいよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイスル ジュンバン

リンク: アイスル ジュンバンを読んで.

僕の運営してる掲示板に投稿があったので,アマゾンで検索してみました。
中身は読んでませんが,一里さんのコメントでおおよその内容はわかります。

僕自身は22年間統一教会員として生きてきて,自分自身も祝福を受け,弟も祝福を受けました。弟は桜田淳子さんと同じ、3万組の合同結婚式に参加したんですね。
一里さんはなんだか怒ってるみたいだったけど,教会員のリアルな生活って言うのはそんなもんなんじゃないかと思います。僕自身もそうだし,弟もそうだし。別に全員がそればっかやってるわけないって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/24

そろそろ年賀状の季節

年賀状の季節なので,プリンタの黒/カラーインクをアマゾンで購入してみる。
未開封のやつだったら中古でもいいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/22

ドラフト制度

ロッテに指名された大嶺君は,結局ロッテと契約したそうです。(こちら

で。昨日は大学生社会人対象のドラフトが行われたようで。

リンク: Yahoo!スポーツ - ニュース - 横浜強行指名の木村 大矢監督面会拒否.

 ムネリンのようなベビーフェースに笑みは1度も浮かばない。熱望したロッテでなく横浜からの強行指名。横浜から3巡目指名を受けた東京ガスの木村は、明らかにムッとしていた。「複雑です。意中の球団じゃなかった」。ドラフト後、大矢監督自らが指名あいさつに訪れたが「来たからってどうのこうのはない」と“面会拒否”だ。(全文を読む


ロッテのバレンタイン監督は木村に横浜入りをすすめているとのことですが。ドラフト制度の趣旨からいって,それが正論ですよね。
ポスティングシステムにならって,契約金でセリをやるってことにすればいいんじゃん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/21

いじめ>加害者からの相談も急増

「いじめ」は教育の問題ではない,という意見もあるんだけど,適当なカテゴリーも思いつかなかったので,とりあえず「教育」の問題として。

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <いじめ>加害者からの相談も急増.

 いじめ自殺が社会問題化する中、各種機関への子どもたちや親からの相談が急増している。「どうしたら抜け出せるのか」など被害者からだけでなく、加害者側からの相談も目立ってきたという。電話やメールで子どもたちの世界に接してきた担当者からは「被害者と加害者が簡単に入れ替わる環境の中で子どもたちはストレスを抱えている」との指摘が出ている。(全文を読む


本当に被害者と加害者とが簡単に入れ替わるのか,よくわかんないんだけど,加害者側にたった人間がいじめをやめられなくなるのは何となくわかる気がする。いじめをやめると自分が標的になるんじゃないかという恐怖心があるんじゃなかろうか。曖昧な言い方しかできないんだけど。

キムジョンイルは今の体制を崩せば,自分が殺されるかもしれないという恐怖感の中で,独裁政治を続けているんだと思う。あるいは独裁者は全部そうなのかもしれないが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/14

iMiリサーチバンク: 履修単位不足問題

一番問題なのは「履修」の意味合いがはっきりしないことじゃないか。
ある科目については一定時間,机に座っていればそれで履修したことになる。別の科目は何時間一生懸命勉強してもテストで合格点をもらえなければ未修になる。ある生徒は中国のプロのリーグ戦にずっと参加していても,全科目履修したことになり,別の生徒は毎日学校に通っていても,授業が行われていなければ履修したことにならない。
そして,騒ぎになれば,臨時のルールができて,より少ない時間数で履修したことになってしまう。
世の中うまくやったほうが勝ちって話ですか?

すべてのルールをオープンにして,そのかわり,きちんと守るようにしましょうや。
もしも,そうじゃなくて現場に任せるってんなら,全部任せるようにしましょうや。責任追及ばっかりしてるけど,それなら現場に指導内容についてもうちょっと任せるようにすべきなんじゃん。

リンク: iMiリサーチバンク: 履修単位不足問題、7割以上が「憂慮している」。ゆとり教育の実施については、「反対」が75.4%: .

 全国の学校で履修単位不足問題が次々と明るみに出ている。そこで、20歳以上の男女に調査を行ったところ、7割以上が「憂慮している」と回答した。

文部科学省が定めた必修科目については、「本当に必修だと思う」が45・4%を占めていた。しかし、「本当に必修だと思わない」も34・8%と、必修科目の内容を疑問視する声も多い。進学校では特に受験偏重の高校教育の傾向が見られるが、「必修科目の履修を優先すべき」(49.3%)が「大学受験優先の授業も致し方ない」(39.2%)を勝った。履修不足問題に関する救済措置については、「妥当だと思う」(37.7%)がトップだったが、一方「甘いと思う」も30.5%であった。最後に、ゆとり教育の実施について聞いたところ、7割以上が「反対」と回答しており、今回の履修不足問題の原因であるとの意見も多数あった。今回の騒動を機会に、あらためて生徒のことを一番に考えた指導要領の見直しを期待したい。


僕の意見を誰に聞いてほしいかって言うんだけど,あえて言えば,文科省ですかね。
愛国心の評価問題なんかもそうだけど,評価されるべきは生徒がどの程度習得したか,よりは,教師がどの程度教えたかってことだと思う。だとしたら,何を何時間教えたのかっていう点だけはきちんと押さえておく。それだけで十分でしょうよ。そのかわり,その基準については絶対譲るべきじゃないし,譲るんなら責任を取るべきだろうと。大臣を始め,役人たちの責任問題って今のところ話題になってないんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/13

世界史好き

僕は高校の頃から世界史という科目が好きで,志望校が2次重視ということもあって社会科では世界史を選択していた。当時の一般的な傾向としては理系は1次の社会科は点のとりやすい地理と倫理社会を選ぶのが普通だったと思うが,点を取るつもりがあまりなかったものだから,もう1科目も政経を選択した。世界史と政経と言えば点のとりにくい科目ってことでみんな敬遠してたけど,そこをあえて選択した。でも勉強は嫌いだったので,期末試験でも赤点寸前(夏休みの課題レポートも提出せず),本番の入試でも足切りラインぎりぎりしかとれてなかった。
暗記するのが嫌いだったので,テストは全然できなかったんだけど,やっぱり物語として面白いんだよね,世界史って。

リンク: 世界史講義録.

このサイトは1999年から高校での授業内容をテキストに起こしてメルマガ配信しています。サイトのほうでは図表なんかも使ってるけど,メルマガは文字ばっかりで,でもというか,だからというか,世界史の面白さを存分に味わうことのできるメルマガだと思います。

ここ数年,配信が滞っていて,半年にいっぺんくらいになってんですけど,やっぱり例の問題が関わってんですかね?世界史が専門なのに,日本史を教えないといけないとか,こぼしておられたような?(笑)
#シャレになってませんか(爆)

↓本も書いておられるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/10

日米野球の存在意義

なんかいつの間にか終わっちゃったって感じですね。日本代表が1勝もできずに終わるのは初めてだったとか。
まあ確かに存在意義は問われてしかるべきかとは思うんですが,選手会側の視点てなんかずれてない?

リンク: スポーツナビ | 野球 | 日米野球 2006いま一度問われる、日米野球の存在意義(1/2) 日米野球2006を終えて.

レイエスの決勝弾が、文字通り「サヨナラ」を告げる?
 3日から開催されていた日米野球は、結局メジャー選抜の5戦5勝で幕を閉じた。

 最終戦は日本選抜が粘りを見せて延長戦に突入。逆転勝利が期待されたが、メジャー選抜は10回裏にホセ・レイエス(メッツ)のサヨナラ2ランで、華々しく熱戦とシリーズにピリオドを打った。だが、この一発は同時に、1931年(昭和6年)から続いてきた日米野球に「サヨナラ」を告げる惜別のホームランになってしまうかもしれない。

「役割は終えた」と消極的な選手会
 というのも、日本プロ野球選手会が7月に開かれた日本野球機構との事務折衝で、「日米野球への参加は今シーズン限りにしたい」との意向を表明しているからである。その理由として、選手会会長の宮本慎也(ヤクルト)は「WBC(ワールドベースボールクラシック)が実現して日米野球の役割は終えた」と語っている。このほかにも、昨年から開催されているアジアシリーズや、構想がささやかれている日韓シリーズなど、確かに真剣勝負の国際大会は増える傾向にある。そんな中で、選手会の主張は「選手たちは長いシーズンを戦い、疲れきっている。国の威信を懸けた真剣勝負ならともかく、悪条件の下で今さら親善試合をやる意味はない。ならばやめてしまおう」ということなのだろう。

 果たして、そうだろうか。日米野球の取材現場にいて、さまざまな声が聞こえてきた。傾聴に値するものもあれば、雑音に近い情報もある。そうした中で、「選手会の主張は建前で、本音はメジャー選抜に比べて報酬があまりにも安過ぎることへの不満。だから反旗を翻したのだ」という声も随分と聞いた。しかし、それはあくまでうわさの域を出ないし、また25人もの辞退者を出した原因の一つとして考えるには、あまりにも寂しい。(全文を読む


25人も辞退者が出たというのは,シーズン中それだけ一生懸命やったからって言うのもあるとは思う。新庄みたいに引退する選手が日本シリーズで燃え尽きたって言うのもわかる。でも端から見ている限り,嫌々ながらやらされてるんだなって感じがすごくする。160試合以上のペナントレースを,あの広いアメリカ大陸を日夜移動しながら,またかなりタイトなスケジュールで戦い抜いてきたメジャーリーガーと比較して,あまりにも情けなさすぎないか。

90年頃だったか,1億円プレーヤーが続々と誕生した頃,彼らは「子供たちに夢を」って叫んでた。楽して大金を手にすることが子供たちに与えるべき夢なんだろうか。そういうことをこの10年ないし20年間,言い続けてきたのが,プロ野球選手に限らない,日本全体の雰囲気だったんだと思う。そこら辺をなんとか考え直せないもんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/09

いじめについてのリサーチ

iMiリサーチバンクにトラバしてみる。今回はいじめがテーマ。
報道を眺めていて感じるのは,なんでそんなことでそんなに深刻な事態になっちゃうの?ってことだと思う。
自分自身の子供の頃を思い出しても,多少なりといじめたりいじめられたりってことはよくあって,けんかしたり,一方的にやられたり,でも,翌日には(場合によっては直後,笑)仲良くなってたり。けんかしても,やっぱり友達だって言う意識があるから,やり過ぎだと思えば手を控えるし,やられ過ぎな時には暴発していすを投げつけて抵抗したり,なんてよくやってました。

テレビとかで学校側を糾弾する親たちの姿を見て,逆に当事者意識,薄すぎないか?って思ったりする。学校側の無神経ぶり,無策ぶりというのは確かに腹立たしいばかりなんだけど。
でも,親がそういうことを口にしてもマスコミは報道しないんだろうなあ,なんて想像する。

リンク: iMiリサーチバンク: いじめの現場を見たことがある人は80.8%。その中の68.1%が「止めに入ったことはない」: 子ども.

 いじめの問題が大きく取り立たされるようになり、学校側の対処も問題となっている。そこで、12歳~14歳の男女に調査を行ったところ、37.8%がいじめ経験があり、具体的には「無視・仲間はずれ」(78.0%)が最も多く、「冷やかし・からかい」(62.6%)が続いた。しかし、8割以上がしばらくしてから罪悪感を感じている。(全文を読む


そんなわけで,マスコミはもうちょっと深い切り込み方できんのか?という気がしてる。

「いじめ」って言うけど,死ぬまで追いつめるのは,いじめじゃないでしょう。傷害とか脅迫とかの刑事犯なわけでさ。
これは通常の教育の範疇じゃないんだよね。それを言わないで,教育の問題として,学校の教師ばかりを糾弾するのは,被害者の親は仕方ないかもしれないけど,マスコミはちゃんと問題点を分析すべきだと思う。
裁くのは俺だ!とばかりにわいわい騒いでるマスコミを見てるとなんだか重い気持ちになっちまうのさ。

あんまり大したこと書けなんだわ(自嘲)

| | コメント (0) | トラックバック (5)

買うかどうかわかんないけど

一応,メモ。

The Best of Howard Jones
Platinum Collection
以前,ライブ版のアルバムを買ったことがあります。(The Peaceful Tour)

愛の育児バイブル
林信子先生の著書。1991年。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内藤教育長インタビュー

こちらの記事に関連して。トラックバックをいただきました。

リンク: 内藤教育長インタビュー.

本日ケーブルテレビ足立にて内藤教育長へのインタビュー内容が放送されました。

まず今まで問題となった報道内容を整理すると

特色ある学校づくり予算に関わる一連の報道について

経緯
11月4日の各社報道
『足立区は来年度より、小中学校の予算を学力テストの成績に応じて配分する方針を決定』
『各学校を4つのランクに分け例えば中学校の場合約500万円〜約200万円とする考え』

本来の趣旨
学力向上や特色ある学校づくりのために推進している
『がんばる学校支援事業』の予算配分の評価基準の一部に学力テストの伸び率を加味する

学力テストのみの評価で予算を配分するものではなく本来の学校運営予算を
削減するものではない。(全文を読む


なんじゃそりゃ?!と思うような内容の報道のときには,当事者の話を聞いてみると,意外と妥当な話だったりする,という例ですね。
でも,多くの場合,テレビのニュースや新聞の見出しでしか判断しないですからね。Webのニュースの場合は,いくつかの媒体を見てまわったりしますが,今回の場合はどこも似たような書き方しかしていなかった。
報道する側の問題でもあるけど,自治体側もよっぽど気をつけて発表しないといかんよなあと思った。

今の時代だからこそ,テストの点数だけではなく,安心して子どもを学校に通わせられるような体制作りをお願いしたいもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/08

結婚しても良い年齢差

僕は統一教会で祝福を受け,いわゆる合同結婚式ってやつで結婚したんですよ。
当時思っていたのは,10歳年上の女性だったらぎりぎりセーフかなと。20代の頃の僕の目には30歳を超えた女性というのは,おばさんというか,結婚相手としては絶対考えられない存在だったわけで,そういう立場で「相手がどんな相手でも感謝して受け入れます」って言える,最低限の条件がそこだったわけ(笑)
実際,そんな条件はこちらから口にはしなかったと思いますが,で,実際10歳以上年の離れた同士がマッチングされることはあまりないみたい。
でも今になって思うのは,そういう問題じゃないよなと。今の僕が,当時の僕に言うとしたら20歳年上でも感謝しろって言いたい。
でまあ,こういう調査を見ても,世間的にそういう空気になってんのかなと。

リンク: Yahoo!ニュース - オリコン - 愛があれば大丈夫!?〜結婚しても良い年齢差.

 芸能人や有名人に多いのが、年齢の離れた夫婦だ。10歳や15歳は当たり前、20歳以上離れた夫婦もいる。最近では一般の人でも、夫婦の年齢差がある人も増えてきた。ここで疑問が一つ。いくつくらいまでの年齢差なら、結婚してもいいと思えるのだろうか? この疑問に答えるべく、ORICON STYLEは、20代・30代の未婚の男女にリサーチを実施。男性の年齢を基準に、女性との年齢差で答えてもらうと・・・。(全文を読む


年齢差がどうとかって言うのはもちろん問題にならないし,はっきり言って美醜も問題じゃない。アタマの善し悪しだとか,家事がうまいとか,そういうのもどうでもいい。ただ,結婚してくれる相手がいるってだけで,感謝したい,と改めて思った。(もちろん,祝福の当時からそう思ってはいたけどね。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言論封殺

「核保有容認」ではなく「議論容認」でもクビなんだそうです。

リンク: ニューストップ > トピックス > 政治・社会 > 麻生太郎 > 麻生外相罷免を申し入れへ=国対会談で一致−4野党 - Infoseek ニュース.

 民主、共産、社民、国民新の野党4党は8日午前の国対委員長会談で、核保有論議を容認する麻生太郎外相の罷免を安倍晋三首相に文書で要求する方針を決めた。9日にも幹事長・書記局長が首相官邸を訪ね、申し入れる。また、衆院予算委員会で核保有発言に関する集中審議を引き続き要求していくことで合意した。


自由な議論を封殺することで,政権を維持してる国もあるそうですからね。この人たちが政権を取ったら,そういう国になるんでしょう。なんてことも言ってみたり(わら)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家庭科必修

リンク: 文科省の陰謀!?:週刊アカシックレコード061102|週刊アカシックレコード.

灘高校の履修漏れ問題に関連して,調べてみました。
野依先生が1994年以降に入学していたとしたら,履修漏れの可能性がありますね。
#ねえよ(笑)

リンク: 学習指導要領 - Wikipedia.

1992年~
新学力観の登場。 個性を生かす教育を目指して改定された、教科の学習内容をさらに内容を削減した学習指導要領。
小学校6年間の総授業時数は5785コマで、国・算・理・社・生活の合計授業時数は3659コマ。中学校3年間の総授業時数は3150コマ。 学習指導要領は1989年に告示され、小学校は1992年度、中学校は1993年度から実施された。高等学校は1994年度の第1学年から学年進行で実施された。
小学校の1・2年では理科・社会科を廃止し生活科が導入された。高等学校では社会科を地理歴史科と公民科に再編するとともに、家庭科を男女必修とした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/06

購入したソフトウェア

実際に購入したのはソフマップだったんですが,画像のリンクはAmazonになってますm(__)m

何か月前だか,大学の生協でAccessを購入したんですが,どう使ったらいいのやら見当つかず。
以前から使ってたFilemakerの新しいバージョンを思い切って購入することにしました。今までに作ったデータベースが使えるから,便利ってだけですが(笑)
新しいこと覚えられないんすよ。

あと季節がら,こんなものも。

最近はポータルサイト上でかなり便利な乗換案内サービスが使えるんで,使う機会がなくなってきてるんですが,乗換案内。オフラインで使いたい時にはやっぱり便利です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/04

小中学校予算に学力テストの結果を反映

世の中,どこもかしこも成果主義。足立区って昔から成績悪いイメージあるからなあ(T-T)
果たして「業績改善」は成されるのか!!

この記事だけではよくわからないけど,テストの結果が悪い学校は予算を減らすってことですよね。
成績が悪いからこそ,資源を集中して底上げを図らなきゃ,という考えも成り立ちそうな気がするんですが,どうなんでしょう?

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 小中学校予算に学力テストの結果を反映…東京・足立区.

 東京都足立区教委は来年度から、区立小中学校への予算配分に、都と区が実施している学力テストの結果を反映させる方針を決めた。

 テストの平均点などから各校を4段階に分類し、各校の独自の取り組みに支出する「特色づくり予算」の配分を、1校あたり500〜200万円と格差をつける。区教委教育政策課は「子供の能力に序列をつけるのではなく、学校経営を評価するという趣旨。学校の経営改革として実施したい」としている。(全文を読む


「学校経営を評価」つって、その尺度が子供の学力なんだから,やっぱり子供に序列をつけてんじゃんよ(笑)
経営を評価するという趣旨なら,子供や保護者の意見を物差しにしなきゃだめだと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2006/11/01

爆笑記事紹介

はてなアンテナにakiさんのサイトを登録してあるんだけど,設定がまずいのか,新着記事をうまく拾ってくれない。更新範囲をちゃんと設定すればいい話なんだけど,楽天日記のサイトの表示がしばしば変更されるので,適当なルールを設定できなくって。
さてそんな中,今日の更新で「いしだいら」という書き込みがあるのを見つけて「?」と思った。作家の石田衣良のことだというのは想像ついたけど...。訪問してみると爆笑記事が紹介されていた。
#akiさんの記事はこちら

リンク: 中国、韓国と仲良くした方がいい?しなくてもいい?−石田衣良の白黒つけます!!:MSN毎日インタラクティブ.

 うーん、今回は簡単だとぼくは思っていた。だって、中国と韓国はおとなりの国だものね。これからもずっとつきあっていかなければならないのだ。この質問のこたえなんて考えるまでもない。けれど、最近の東アジア情勢を、みんながどんなふうに感じているのか、それが探りたくてこのテーマにしたのだ。 するとあらら、不思議。寄せられたのは厳しい反韓国・反中国のメールばかりだった。なぜなのかしらん? というわけで、今回は多数を占める「しなくていい」派からいってみよう。(全文を読む


1万件近い投稿を集めておいて,結論それかよ,って感じのすてきな記事ですので,是非ご覧いただきたいと思います。おすすめです(爆笑)

仲良くしたほうがいいかどうか,って聞くから,こういう結果になるんであって,仲良くすべきかどうかって、原則論として尋ねればもうちょっとお望みに近い結果になったんじゃねえの?

それにしても,馬鹿な結論だ。毎日新聞,サイコーですね。

ペンギンままさんのエントリ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »