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2007/03/12

従軍慰安婦問題>首相発言で波紋

僕自身の意見というのは「謝罪にも何にもなっていない河野発言こそをまず否定すべき」ということになるかと思います。あれを謝罪と認めるなら,米国からの批判に対しては反論できるでしょうが,ろくに調べもせずにとりあえず謝っとけばいいんじゃん?みたいな河野発言をもって謝罪したといい募っている限り,批判はやまないと思う。
河野発言を否定し,その上で,これらの批判の不当を主張するのでなければ,解決は難しいと思う。

リンク: <従軍慰安婦問題>首相発言で波紋 背景に選挙区事情も | エキサイトニュース.

 【ワシントン及川正也】従軍慰安婦問題をめぐる安倍晋三首相の「(旧日本軍による)強制性を裏付けるものはなかった」との発言が、米国内で波紋を広げている。ニューヨーク・タイムズなどリベラル紙が相次いで批判する社説を掲載し、超党派の下院議員が3月中の採択を目指す元慰安婦への謝罪要求決議案に追い風との見方も出ている。(全文を読む


日本の世論ていうのはわりと雰囲気に流されるという感じがあると思うんだけど,アメリカのメディアがそういう雰囲気とか流れをもってきているとするなら,これを別の流れにもって行くのは(流れを作るという手段だけでは)難しいんじゃないかと思う。(あんまり根拠ないけど。)
面倒なことではあるけど,先方の主張を一つ一つ丁寧につぶして行く作業が必要なんじゃなかろうか。

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コメント

とにかく慰安婦問題については、小林よしのり著「戦争論2」の「総括・従軍慰安婦」を読んでみてほしい。
あらゆる関連本の中で一番良い。
この問題の全容も把握できる。

投稿: a | 2007/03/14 13:04

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