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2007/03/19

宇治小6殺害事件 検察側が控訴

そもそも,無期懲役であっても,妥当な量刑といえるのかは疑問だと思う。
そして,この事件では被告本人だけでなく,こいつを雇っていた学習塾も,大学も責任を感じて然るべきだと思う。

リンク: asahi.com:宇治学習塾小6殺害事件 検察側が量刑不服で、控訴 - 社会.

 京都府宇治市の学習塾で05年12月、小学6年の堀本紗也乃さん(当時12)が刺殺された事件で、殺人と銃刀法違反の罪に問われ、京都地裁で6日に懲役18年を言い渡された元アルバイト講師萩野裕被告(24)について、京都地検は量刑を不服として19日、大阪高裁に控訴した。

 検察側は公判で無期懲役を求刑。紗也乃さんの両親は、閉廷後の会見で検察側に控訴を求める意向を示していた。弁護側は「20日に萩野被告と接見し、最終的に判断する」としている。


外界に対して通常ではあり得ないような反応をする,異常人格者を,社会はどう処遇していけばいいのか。裁判は裁判として,それとは別にそういう問題は残るんじゃなかろうか。

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