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2007/08/31

ペットボトル症候群

今,Coke + iTunesというキャンペーンが行われてます。ダイエットコークなどに貼られている黄色いシールの裏の数字を入力してクリック,「音符」が表示されたら,ソングコードが1曲分もらえます。9月30日までやってるようです。
こないだまで,コンビニでタグのついたペットボトルを2本買うと1曲分もらえるというのもやっていたんですが,これは予定曲数が終了したようです。
もともと1曲150円か200円なので,そんなに高いものでもありませんが,カロリーゼロのコーラは大好きなので,猛暑が続いたこともあって,買いまくって,チャレンジしまくりです。既に何曲かこれでダウンロードしました。

CDで買う場合は,気に入った曲が3割くらいあればいいかな,くらいの気持ちで買うんですが,1曲ごとの購入の場合は「ハズレ」が許されないので(自分が許せない)いつも悩むところです。
いろいろ悩んだ末,まず落とそうと思ったのは鬼束ちひろです。どんな曲があったっけ?と思ってググってみようとしたんですが,手がすべって「オニツカチヒロ」と打ってしまいました。「オニヅカ」じゃねえのか。でもGoogleならキーワードを少しくらい間違えてもちゃんとサーチしてくれるはず,と思ったら。「オニツカ」のほうが正解でした。ちょっと賢くなった気分(常識?)。

8月13日前後はペルセウス座流星群がみられたからってわけじゃないけど(知らなかったし),「流星群」(iTunesを起動)をまずダウンロードしたのでした。

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2007/08/16

朝青龍問題って

なんだかどうでもいいような気がしてきた(笑)
悪いと言えば朝青龍が一番悪いんだろうけど,親方も相撲協会もぐだぐだ感一杯です。

リンク: Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - 朝青龍を本田医師が再往診…知らなかった高砂親方.

 日本相撲協会から厳しい処分を受け都内のマンションに引きこもっている横綱朝青龍(26)が14日、本田昌毅医師の再往診を受けた。同医師は精神科医であるとともに形成外科(包茎治療)を専門としており、5日に往診した際に「うつ病の一歩手前の抑うつ状態と、神経衰弱状態」と診断していた。

 午後2時から約1時間再診察した本田医師は「親方に聞いてください」と話したが、この日から夏季休暇に入った師匠の高砂親方(51)=元大関朝潮=は同医師の往診を把握していなかった。本田医師は、朝青龍のマネジャーに精神科医であることを証明する文書を手渡したという。(全文を読む


高砂親方って,近畿大学時代に2年連続アマチュア横綱になって,鳴り物入りで角界入りしたんですよね。いきなり幕下付け出して,史上最速で幕内入りした。つまり,普通の力士だったら通過していて然るべき下積みの時代を,高砂親方は経験してないんですよね(間違ってたらごめんなさい)。そんな親方に朝青龍の精神面の指導なんて,もともとできたんでしょうか。
ニュースをざっと眺めていると,親方が大関どまりで優勝が一回だけだった点を指摘する記事はよく見かけるんですが,じゃあ白鵬の親方はどうなんだろうって言う気がしてくる。問題はそこではないんじゃないかと思うんですがどうでしょう。

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2007/08/07

朝青龍「急性ストレス障害」

「神経衰弱」よりは近代的な診断名かな(着目点はそこかよ,笑)

リンク: Yahoo!ニュース - 夕刊フジ - 朝青龍「急性ストレス障害」帰国必要…高砂親方が会見.

 横綱朝青龍(26)の師匠、高砂親方(51・元大関朝潮)は7日午後、日本相撲協会で会見し、協会指定の精神科医の診断でも帰国療養が必要とされたことを明らかにした。また、自宅マンションに閉じこもり、肉声の聞かれない密室の横綱の様子について、6日に朝青龍を見舞った島村宜伸元農水相が夕刊フジの取材にこたえた。 高砂親方は、テレビカメラを拒否して開いた会見で、朝青龍の病名を「急性ストレス障害」と明かした。朝青龍は6日深夜に相撲協会が指定した精神科医から診察を受けていた。(全文を読む


無断帰国,サッカーということが,不注意なことだったことは間違いないと思うんだけど,4か月の謹慎て。
相撲協会自体が冷静さを欠いた対応をしてしまったように,僕には思える。しかし,これ以外の方法だと,朝青龍はますます日本と大相撲をなめた態度を取り続けていたんだろうなという気もする。もうちょっとましな落としどころって言うのはなかったんだろうか。

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栃木保険金殺人 自殺した夫「潔白」遺書

これで,真実は「薮の中」ということになるのかもしれません。自殺した容疑者が,本当に自分を潔白と信じていたのかもしれないし,本当に潔白だったのかもしれないし。もはや,それを第三者が知る術はない。

リンク: Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 栃木保険金殺人 自殺した夫「潔白」遺書 弁護士から聴取.

 栃木県さくら市の小林はるみさん=当時(41)=を保険金目的で殺害したとして逮捕され、自殺した夫の小林広容疑者(58)の遺書が、宇都宮中央署留置場の畳の下から見つかったことが7日、分かった。自殺直前に接見していた弁護士が明らかにした。

 弁護士によると、遺書は弁護士あてで、はるみさんの死亡と平成16年のはるみさんの二男=当時(7)=の転落死について「潔白だ」と書かれていた。小林容疑者は接見の際「はるみと二男が墓で眠っているので一緒に入りたい」と話していたという。

 県警は自殺時の詳しい状況を調査。接見の終了は、弁護士が呼び鈴を押したり、容疑者自身が面会室のドアを開けたりして留置場担当の署員に伝えるが、弁護士は呼び鈴を押さず、小林容疑者も接見終了を知らせなかったという。県警は当時の状況を弁護士や署員から聴き、約1時間半も面会室の様子が確認されなかった理由を調べている。(全文を読む


弁護士が呼び鈴を押さなかったとしても留置場から出て行く時には誰か挨拶というか声をかけていったりはしないんだろうか。この弁護士の行動もおかしいと思う。こういうところにも司法制度に対する不信感というのを覚えちゃうんだ。

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2007/08/03

サッカー A代表検証の小委員会設置へ

僕自身は,オシムのやり方でいいんだと思う。アジアカップまでの采配,あるいはチーム作りの方針とか,裏読み,深読みも可能だと思うけど,「日本のサッカーを作る」ということを最大ないし唯一の目標としているとすれば,今のままでいけばいいと思う。

リンク: <サッカー>A代表検証の小委員会設置へ - 毎日新聞 - Yahoo!スポーツ.

 日本サッカー協会の川淵三郎会長は3日、日本代表強化などを担当する技術委員会(小野剛委員長)の中に、A代表の評価、検証を独立して行う小委員会を早急に設ける考えを明らかにした。技術委の委員にはオシム監督の下でコーチを務めるスタッフも含まれているため、小委員会はA代表の関係者以外で構成し、より客観的な検証を目的とする。()全文を読む


ただし,それは僕がサッカーに対して,ほとんど1円も投資していない立場だから言えるのであり,サッカーにいろんな形で関わっている人たちはもっといろんな意見を出していいんじゃなかろうか。
アジアカップにおいてオシムがやったことというのは,一つには日本代表を6試合フルに働かせることだった。1日も休養を与えることなく,1か月間働かせ続けた。中でも,中村,高原というヨーロッパのリーグで活躍する選手を毎試合,先発させ,彼らはアジアカップが終わるとともに,ほとんど休みなしにチームに合流することとなった。Jリーガーたちももちろんそうだ。その結果,彼らのクラブでのパフォーマンスが下がる可能性が出てくる。
そしてもう一つ。代表チームが6試合戦うことで,AFCは恩恵を受けたはずだ。日本は4位に終わったために,次回は予選から戦わないといけなくなった。そのおかげでJFAは貴重な国際Aマッチデーを予選に費やさないといけなくなり,その分の収入はAFCに持っていかれることになる,らしい。
そのことを持って,オシムがAFCから送り込まれた工作員なのではないか,なんていうことはJFA側はもちろん口が裂けてもいえるはずがないんだけど,メディアはそういうことも言っちゃってもいいんじゃないか,なんて思ったりもするんである。名誉毀損で訴えられるかもしれないけど(+_+)\バキッ

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