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2007/08/07

栃木保険金殺人 自殺した夫「潔白」遺書

これで,真実は「薮の中」ということになるのかもしれません。自殺した容疑者が,本当に自分を潔白と信じていたのかもしれないし,本当に潔白だったのかもしれないし。もはや,それを第三者が知る術はない。

リンク: Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 栃木保険金殺人 自殺した夫「潔白」遺書 弁護士から聴取.

 栃木県さくら市の小林はるみさん=当時(41)=を保険金目的で殺害したとして逮捕され、自殺した夫の小林広容疑者(58)の遺書が、宇都宮中央署留置場の畳の下から見つかったことが7日、分かった。自殺直前に接見していた弁護士が明らかにした。

 弁護士によると、遺書は弁護士あてで、はるみさんの死亡と平成16年のはるみさんの二男=当時(7)=の転落死について「潔白だ」と書かれていた。小林容疑者は接見の際「はるみと二男が墓で眠っているので一緒に入りたい」と話していたという。

 県警は自殺時の詳しい状況を調査。接見の終了は、弁護士が呼び鈴を押したり、容疑者自身が面会室のドアを開けたりして留置場担当の署員に伝えるが、弁護士は呼び鈴を押さず、小林容疑者も接見終了を知らせなかったという。県警は当時の状況を弁護士や署員から聴き、約1時間半も面会室の様子が確認されなかった理由を調べている。(全文を読む


弁護士が呼び鈴を押さなかったとしても留置場から出て行く時には誰か挨拶というか声をかけていったりはしないんだろうか。この弁護士の行動もおかしいと思う。こういうところにも司法制度に対する不信感というのを覚えちゃうんだ。

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