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2007/09/05

「違法性なく争う」=提訴受け橋下弁護士

問題の発言のあったテレビ番組っていうのが例の「たかじんのそこまで言って委員会」らしくて,詳しいことは僕にはよくわからない。
ただ,弁護団の法廷戦術について不快感を感じているのは僕だけじゃないだろう。

懲戒請求っていうのは,新聞やテレビ局への投書とは違い,かなりの程度の勇気と覚悟がないとできないものだと思う。それを何千人もの人がやったっていうのは,やっぱり大変なことなんだろう。と思う。

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 橋下弁護士 母子殺害弁護団からの賠償訴訟で反論会見.

 山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団(22人)に加わっている広島県の弁護士4人から、テレビ番組での発言を巡って損害賠償請求訴訟を起こされた橋下(はしもと)徹弁護士(38)=大阪弁護士会所属=が5日、東京都内で会見し「法律家として責任をもって発言した。違法性はないと確信している」と反論、全面的に争う姿勢を示した。
 橋下弁護士は「差し戻し審でなぜ大きく主張を変えたのか、被害者や社会に分かるように説明すべきだ」と弁護団を批判した。(全文を読む

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