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2015/10/17

611 なごり雪

昔の記事。
2008年2月28日。

テレビのCMかなんかでも見たことがある、Katという女の子の「ナゴリユキ」。
日本語と英語チャンポンの歌詞が何ともいえない味を醸し出してます。

あと,徳永英明の「なごり雪」もいいですね。

今までこの曲を聴いてイメージしていたのは、大学生活を終えて、卒業・就職を機にわかれることにした男女の物語、なんて感じだったんですが、なんか、ふと「娘を送る父親」の姿のように思えちゃいました。高校を卒業して、18年間過ごした東京を離れる娘。感情を表に現すことなく、汽車の時間を待ち、何も言わず、送り出す父親。その心のうちは娘に届いているのかどうか、理解してもらえるのかどうか。届くわけもなく、理解されるわけもなく。それでもいい。そのほうがいい。今まで子供だとばかり思っていた娘が、もうおとなになってしまった。そのことに気づいてしまった。
そんな情景を思い浮かべました。

キャット

VOCALIST 2


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